2005年04月22日
[ Music ] 女の都
有近真澄ソロ時代(1990〜1995)の3枚目のアルバムの表題曲であり、1曲目に収録された邦楽史上に残る一曲。
「女の都」という作品そのものが、1994年リリースのときから、
受け入れられる層が限られていたと思うが、
10年たった今も、まったく古くなっていない。
それどころか、最新の...といってだませそうなできばえ。
mixiコミュニティに、ソロ後の活動(TV JESUS)のコミュニティが
あるが、TV JESUS はありがちなくらぶミュージックで魅力がない。
ソロで続けていた方が、彼の感性がさえたと思うのだが。
ちょっともったいない。
「女の都」という曲は、ある意味究極のナルシスト男が
愛を囁く曲なのだが、こういう曲を歌える日本人っていないなぁ
と思う。そういう意味で、このアルバムが埋もれているのは残念。
投稿者 kanemiki : 2005年04月22日 19:21
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