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2006年04月10日

[ Open Source ] www.monyo.com を更新する作業環境

だんなさんの(まじめ)サイト の更新作業を手伝うために X40 を用意してもらいました.

しかし,その作業環境(OS は任意で Apache,cvs,ssh がシームレスに利用できる環境を推奨している)を整える前に,購入時の環境が破綻しました orz

  • キーボード破損 (現在 [H] の文字板がない状態で使用中
  • システム絶不調 (ただいま裏で Windows XP Professional SP2 リカバリー決行中)

20GB モデルなので慢性的な容量不足.そこで D&D 環境を消して,リカバリー CD-ROM を購入.そこへ Microsoft Office が起動しないというだめ状態も重なったのでリカバリーを決行したのです.これには,以前購入した ThinkPad i1124 2609-73J に付属していた IBM 純正の USB CD-ROM が大きな威力を発揮したのはいうまでもありません(ただし,i1124 の OS インストールには FDD + SCSI CD-RW を使うのがポイント?だけど).

さて D&D を削除しても問題ないことがわかったので 20GB でもどうにかなる目処が立ちました.そこで Windows のリカバリが完了したら,さっそく monyo-web 更新環境を整備したいと思います.これまでは VMware Workstationで Debian/GNU Linux の仮想マシンを作成し,その上に環境を作ってきたので,この環境でもよいと思うのですが(VMware Player があれば,仮想マシンをコピーするだけですぐに構築できるという点でも有利),せっかくだから X40 のパワーを存分に活かしたいのです.そこで以前から考えていたのが Cooperative Linux(通称 coLinux) です.誰か,そういう作業環境で,Web が絡む開発環境を整えてきた人はいないのかしら?と思っていたのですが,いました!

たまたま読んだ OSM 2006/05 号の第 1 特集 Part 2 で紹介されている,はてなの伊藤氏のかつての環境がまさにそれだったのです(なんと,ハードウェアが X40 というところまで一緒なのが驚きです).記事を読めば,実績があるとわかっただけでなく,十分すぎるくらい実用に耐えた(であろう)こともわかります.これも,リカバリーを決心する大きなきっかけになりました.この記事を参考にして coLinux 上の monyo-web 環境を作りたいなぁ〜

だんなさーん,がんばりますぅぅぅ♪

(余談)デスクトップ環境として優れているという噂の SUSE Linux か openSUSE も試してみたいのですが,ATOK がないとテキスト書きをできない(もちろん X で動く ATOK も知っていますが,ライセンスが Windows 版しか持っていない)ので xyzzy + ATOK の環境はしばらく続きそうですかねぇ.

投稿者 kanemiki : 2006年04月10日 16:55

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