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2007年02月26日

[ Computer Hardware ] ThinkPad X40 2371-A3J: OS 再インストール(つづき)

その後,いろいろなアプリケーションの追加を続けたら,Windows 2000 の割にはもっさりとした動作になってしまいました orz

しかも,なぜか coLinux の WinPcap を利用したブリッジ接続がまったくうまく機能しません(別のマシンで動作している設定をコピーしても動かない).そんなこともあって,Windows 2000 から Windows XP へアップグレードすることにしました.

...が,アップグレード途中の再起動のあと,いわゆる「ブルースクリーン」(画面の色が緑だったので,グリーンスクリーンと呼びたいところだが...)に.回復コンソールであやしいと思われるサービスやデバイスを無効にしたのですが,エラー番号が変わっただけで状況が変化せず.

しかたなく,フォーマットなしの新規インストールで急場をしのぎ,今に至ります orz

さて,Windows XP にアップグレードするきっかけになった coLinux ですが,Windows XP のブリッジ機能を利用しようという作戦です.Windows XP のブリッジ機能 で,実在の NIC と,coLinux の TAP-Win32 をブリッジするのですが...以前は何の設定を変えなくてもきちんと機能したのですが,今回はなぜか DHCP サーバから IP アドレスを割り振ってもらえません.

その解決方法も,さきほどのリンクの中にある手順で解決しました.

  1. コマンドプロンプト(cmd.exe)を起動
  2. netsh bridge show adapter を実行.これで,今,ブリッジされている NIC が表示されるので,その ID(整数値)を覚えておきます.
    ----------------------------------------------------------------------
     ID AdapterFriendlyName         ForceCompatibilityMode
    ----------------------------------------------------------------------
      1 TAP                         disabled
      2 LAN                         enabled
    ----------------------------------------------------------------------
    
  3. netsh bridge set ID値 enable で,ID値の NIC の Layer3 モードを有効にします.ここでは,実在の NIC の ID 値(LAN の方,つまり 2)を入力しました.

今回は,何でこうなってしまったのかわからないのですが,これでうまくいきました.それにしても,トラブルつづきで,もう,しばらくパソコンをさわりたくない気分です...orz

投稿者 kanemiki : 2007年02月26日 22:34

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