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2007年03月20日
[ Computer Hardware, Microsoft ] またまた X40 再インストール
前回のインストールから一ヶ月も経っていないのに,あまりの不安定さに我慢も限界に達してしまいました.
最近の ThinkPad の再インストールは DtoD リカバリーで一発なのですが,わたしはハードディスクを換装したため,その方法が使えません.元のハードディスクから I386 を持ってくるのも面倒なのでライセンスを余らせている製品版の Windows XP Professional を入れました.
再インストール前に行ったこと
- ファイルを展開すれば利用可能なソフトウェアを放り込んだフォルダのバックアップ
- ATOK 2006 のバックアップツールで,設定や辞書などをまとめてバックアップ
- Mozilla Firefox プロファイル,WS_FTP,WeMail32...など,*.ini や *.xml などのバックアップ
- レノボのサイトから,最新の NIC ドライバをダウンロード
わたしはデータ類をすべて別ドライブに入れている(マイドキュメントの位置を変更する)ため,データのバックアップは殆どありません.
SP2 適用済みの Windows XP Professional CD を作る
以前から SP+ メーカよりも単純明快な ブートイメージ作成BAT を利用させていただいています.ライセンスを余らせていた Windows XP は,サービスパック適用済み CD をまだ作っていなかったので作成し,これをインストールに使いました.
USB CD-ROM のためインストールには時間がかかる
5年前に購入した ThinkPad i1124 2609-73J に付属していた純正 USB CD-ROM でインストールです.おそらく USB 1.x なのでしょう,非常に時間がかかります.接続できるフロッピードライブがない(2609-73J に付属のフロッピードライブは USB 接続ではない)ので,せっかくの SCSI CD-ROM も,松下の IDE CD-ROM も使えません(USB でブートできるのが便利なだけ).
あとは,ドライバや,実行ファイル形式でインストールしなければならないソフトウェアをひたすら入れていくのみです.OpenVPN だけ,これまでの 2.0.9 から,2.1 rc2 に更新しました.TAP-Win32 が V8 から V9 になったのと,既定でサービス起動になったのが大きな違いでした.
大きな問題も発生せず,順調にセットアップを 80% ほど完了.ネットワークまわりが面倒な coLinux はまた後日.とりあえず,わがやのサーバ(遠隔地にあるので OpenVPN は必須)に接続するための環境と,メールを送受信する環境(WeMail32,nPOP の二種類)は整えました(これをやらないと,だんなさんがいつ帰ってくるかわからないので).
今回 あえて 入れなかったのが「KB905474」です.許諾書を読んだら,「プロダクト ID や,ハードウェアの個体情報などを収集」「インストールは任意」とあったので,入れる気をなくしました.これを入れないとダウンロードできない(らしい)Internet Explorer 7 に絡む更新ファイルはことごとく Microsoft Update で失敗しますが(必要ないから)気にしません.
ざっくりでもよいから Microsoft Update / Windows Update で出てくる許諾書は読んだ方がよいですねーというお手本のような?ネタでした.
投稿者 kanemiki : 2007年03月20日 08:57
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