2007年04月14日
[ Software and Application ] PrimoPDF と Foxit Reader 文書プロパティ の日本語化
PrimoPDF は非常に便利ですが,日本語を含むフォルダにファイルを保存できないよーと思っておりました.
これまではあまり気にとめていなかったのですが,毎月書類(日本語ファイル名で渡すべき相手に渡す必要がある)を作成する必要が生じました.いちいちリネームするのも面倒だなぁと思っていたところ...
先週になって 旅先にてこのような記事を発見 しました.旅先だったので Visual Studio ないよーと思って保留していたのですが,Resource Hacker があれば,特に Visual Studio はいらなかったことが(さきほど)判明.
- Resource Hacker をダウンロード.わたしは日本語版をダウンロードして使った.
- ダウンロードした ZIP ファイルを,適当なフォルダに展開する.
- ResHacker.exe を起動し,[ ファイル ] → [ 開く ] から,PrimoPDF の実行ファイル(C:\Program Files\activePDF\PrimoPDF\PrimoPDF.exe)を選ぶ.
- 左側のメニューで [ Dialog] → [ 102 ] → [ 1033 ] とたどる.右ペインに情報が表示されるので,画面で緑色になっている部分を真似て,これの通り変更する.
- 変更前 FONT 8 "MS Sans Serif"
- 変更後 FONT 9 "MS UI Gothic"

- [ スクリプトをコンパイルする ] を押す
- [ ファイル ] → [ 保存する ] で,書き換えた情報を保存した後,終了する.
きちんと,日本語フォルダやファイルを扱えるようになったのですが,ダイアログの右側に「button 2」という表示が出てくるようになりましたが,実害は何もないので放置しておこうと思います.
補足 Foxit Reader のプロパティ
同じ手順でためしたところ,これまで日本語が文字化けして表示できなかった「文書のプロパティ」が,一部のファイルではありますが,きちんと表示できるようになりました.
[ Dialog ] → [ 150 ] → [ 1033 ] で,同じ作業(FONT 8 "Tahoma" を,FONT 9 " MS UI Gothic" に修正)をすればよい.うわー便利.
付記 2007/04/17
バージョンアップしたという情報を得たので,さっそく V3.1 に.V3.1 でも,問題なくResource Hacker で修正できました.投稿者 kanemiki : 2007年04月14日 04:38
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