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2007年06月19日
[ Open Source ] coLinux と無線 LAN
WinPCap で無線LAN 経由の bridge したので試したところ,若干の問題はあるものの aptitute update/upgrade などはできることがわかった.
ポイントになるのは,記事にもあるとおり「無線LAN(Wireless LAN,ワイヤレスLAN)のアダプタの MAC アドレスを,XML ファイルの <network 〜> の中で指定すること.無線 LAN アダプタの MAC アドレスは ipconfig /all で確認できる.
記事では,WinPCap 3.1beta4 を利用しているが,わたしが使ったのは最新版(2007/06/18 の最新版で,WinPcap 4.0)であるから,今から始めてもうまくいくはず.私が成功した環境を列挙しておくと次の通り.
- ホスト OS: Microsoft Windows 2000 Professional SP4
- ホスト側の無線 LAN アダプタ: 悪名高き Linksys WPC54G-JP V5
- WinPcap: 4.0
- ネットワーク接続方法: WinPcap を用いたブリッジ接続
- coLinux: 0.6.4
- ゲスト OS: Debian GNU/Linux 3.1 (Sarge)
ただ,この方法だけで 1 台で複数の coLinux を起動するのは不可能である.その理由は,複数の coLinux の起動は,異なる MAC アドレスを設定 する必要があるため.どうしても,という場合には,今の環境(Windows 2000)に戻してからは試していないので想像の範囲内だが,インターネット共有(ICS)と,今回の方法を併用する必要があるかも知れない(今は試験前なので試す時間なし).今は www.monyo.com のメンテナンス作業からは完全撤退しているので,あまり Linux 環境を整備する必要性がなかったりするので,わたしが試すのを心待ちにしないでねん.
投稿者 kanemiki : 2007年06月19日 10:55
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