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2008年06月30日

[ Computer Hardware ] 使えるキーボードを探す

派遣先の会社で導入されているシンクライアントシステムにおける,個人的な困りごとについて,役に立つのは間違いないであろう事例 を見つけた.

wakatonoさまがお書きになったのは,派遣先と同じ Sun Microsystems のシンクライアントシステム(爆笑)! 派遣先の課長さんからは「キーボードやマウスなどのハードウェアは自分の好きな物を持ち込んでも良い」と許可をいただいている.だから,自分の作業にしっくりくるものを使いたい.

SunRay を詳しく知らないし,調べる時間もないので,現状いくつかの困難に遭遇している.

  1. クライアント側(作業環境)の OS は,Windows XP Professional 日本語版で管理者がインストールしたもので,キーボードレイアウトは「JP106」である
  2. Windows XP や Microsoft Office 2003 添付の MS-IMEが糞で使えない
  3. [A] の横に [Ctrl] がないと作業効率が 95% 落ちたり,作成途中でメールを送るなどの初心者ミスを連発する.なのに AltIME が効かない.レジストリをいじれない(いじっても有効にならない)らしい.
  4. キーマップが JP106 固定で,US101 配列に変えられないため作業効率がさらに悪化し,誤字も激増する.
  5. 配布されたマウスは,スクロールが効かない.

マウスについては仕方なく自分で調達した.

どうにもならないのはキーボード関係.US101を接続して,ドライバを書き換えても JP106 のままであることが判明している.

さらに,[Ctrl] 位置の問題.ソフト的にキーマップを変えられないのであれば,もともと [A] の横が [Ctrl] のキーボードを探さなければならない.しかも SunRay 対応のものを. 結論を書くと,OKI Minikeyboard シリーズを勧めるサイトが多い(ただし,値段が高い).JP106 と US101 は諦めるとして [Ctrl] については これ なら確実に使えそうだと考えている.SunRay 用ということもあり,US101 にならないか?とか甘い期待を抱いて,X3739A を買ってみることにする.これを使っても JP106 のままだったとしたら,正しい記号を打つ時間はさらに増大するだろう.しかし [A] の横に [Ctrl] は 100% 間違いなく解決する.

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