2008年04月16日

[ Knitting ] 誤字...

楽天や Yahoo! で直販しているメーカで買った毛糸ですが,さっきよく見たら...

ソフトメリノ

「ソフトメリノ」という商品の帯,英単語の綴りが間違っている...orz

実は,この商品,数ヶ月にわたって「ソフトメノリ」(実際の表記も強調文字)と書かれていたという過去もある.この会社,もうちょっと「校正」した方がいいのではないかと思う.

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2008年03月04日

[ Knitting ] 長編みのカーディガン

昨年の10月に糸を買ってから制作を開始したものの,途中で中断を余儀なくされ,思った以上に時間がかかってしまいました.

今回作ったのは,次の本のトリを飾る,長編みのカーディガンです.

この本では,ニッケビクター毛糸の「グランパレ」という,防縮加工されたウール 100% (メリノウール 80%)の黒いストレートヤーンが使われていますが,今回は違う糸を使いました.

この糸を,約 5.5本分使いました(本でも,530g とあるので,だいたい同じ).絹 100% なので,編みやすい反面,とじたり,はいだりする作業がとても大変でした.バーゲンしているときに買ったので,上のリンクからたどれるページにある価格よりは安く入手したものの,15,000円 はかかっています.しかも,これからボタンをつけるので,もうちょっと出費があるはず.まぁ,もし買ったら,数万円以上になるので,安く仕上がったと思うべきなのですが.

というわけで,ただ編み上がっただけのものがこれ↓

長編みのカーディガン

ボタンをつけ,アイロンで整えたら完成です.

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2008年02月26日

[ Knitting ] マフラー完成

冬物ニットのシーズンが終わる直前に半額以下の値段で買った毛糸で,マフラーを編みました.

マフラー

左右を長編み 2つ,真ん中は長編みを V 字で 8 模様(3目 1模様)編みました.作り目となるくさり編みを中心に,同じ長さに上下編みすすめただけです.縁は,左右の長編みに,2目分の細編みで処理しました.

今回の特徴は,ねじりフリンジを入れたこと...でしょうか.15cm 引き延ばして 20回巻いて作りました.フリンジをやるなら,絶対にねじりフリンジだ!と思っていたのですが,実験完了です.思ったよりも面倒だった orz (だんなさん用です)

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2007年12月10日

[ Knitting ] おそらく年越しになる

今年の最大の「編み物」は,黒レースのテーブルセンターです.

テーブルセンター

エミーグランデ というレース糸を 550g ほど使って編み上げました.左上の青物体が,CD のメディアなので,その大きさが何となく想像できるかも知れません.直径は 1m50cm 以上あります.空白期間がありましたが,編み上げるまでに実質半年ほどかかっていると思います.実家で使ってもらっています.

姉にあげたニット

あとは,20番手のレース糸を使って編んだ半袖 2 枚.姉に 1 枚(上の黄色い半袖),自分に別のデザインのものを 1 枚.

今編んでいるのは,母に着てもらう予定のもので,これは年越しになりそうです.長袖ジャケットになる予定です.糸が少し光って見える理由は,素材が絹 100% だからです.

実はシルク100パーセント

で,これらの写真を見ていただくとわかるように,わたしは基本的に「かぎ針編み・レース編み」派です.棒針もできなくはないですが,あまり好きではありません.

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2007年09月28日

[ Knitting ] 間に合うかな?

来月上旬,姉の誕生日がやってきます.

姉へのプレゼント予定品

今年は,黄色いレース糸(20番手)を使ったフレンチ袖の上着を編んでいます.この上着は,1辺 10cm ほどのモチーフを 50個ほどつなぎ合わせて作ります.あと 7〜8 個というところまで来たのですが,平行して MCP 試験の勉強中で,姉の誕生日よりも前に受験する予定です.試験勉強の息抜きに編んでいますが,間に合うかしら...

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2007年07月09日

[ Knitting ] ついに編み上げる

3年以上前から編み始めては中断していた,テーブルセンターがついに編み上がりました.

大変だったのがアイロンがけ.直径 150cm あるので,アイロン台に乗りません.そこで,きれいに掃除してから始めたのですが,大きいので途中で何度となく手で作品を回転させなくてはなりません.そんなことをしていたら,何と腱鞘炎になってしまいました.右手首なんですが,まったく力が入りません.

レース糸は 750g 以上使いました.オリムパスの「エミーグランデ」という商品を使ったのですが,もっとも安い 100g 巻の定価が,1玉 1,800円です.ブランド品の購入ではいつもお世話になる「塔島株式会社」さんで購入しなければ,恐ろしいことになっていたでしょう.

次は,すでに編み始めているボレロです.本当は,初夏までに仕上げようと思っていたのですが...テーブルセンターを編んでいる途中で,目を飛ばしたことに気付き 200g 以上ほどいたのが痛かったです(というのも,レース編みで 200g ほどで,大人用のミニボレロやベストが仕上がってしまうからです).

だんなさんからも,編み物をする母からも「すげー根性だ」と言われるのですが,編み物という奴は正直で,編めばきちんと次へ進めるのです.成果も「作品」として残ります.日用品から着る物まで,多種多様な物が作れるし,実用的な側面もあるかなーと.今回のテーブルセンターも,実家にある丸テーブルで使うことを念頭に編んだからこそ,途中で投げ出さずに済んだのかも知れません.いやぁ,それにしても大変だった!

テーブルセンター

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2006年12月29日

[ Knitting ] 「かぎ針編み」で基本となる 3 つの編み方

「鎖編み」「細編み」「長編み」の 3 つが,かぎ針編みの基本となる 3 つの編み方です.

わたしがこの編み方を覚えたのは中学二年生のときです.家庭科の授業で必要に迫られたのがきっかけですが,クラスでいちばん最後まで編めなかったのでした.わたし以外の人が,細編みを編めるようになっていた頃,わたしは作り目(編み始めるときの最初の目)すら作ることができず,部活の顧問だった家庭科の先生を呆れさせたのでした(部活の時間も練習するハメになったくらいです).

しかし,家で母と本に教わりながら練習した甲斐あって,学期末の実技試験の課題は,クラスでいちばん最初に完璧に編み上げたのですが(そこまで極端にならなくても良いのにね)...

それからしばらくブランクはあったけど,また編み物をするようになり,今度はだんなさんに教えています.

だんなさんは,わたしの記憶の限りでは,わたしよりも遙かに飲み込みが早いです.「鎖編み」「細編み」に続き,今日ついに「長編み」ができるようになりました.あとは応用だけ.そのうち,お母さんに素敵なニットをプレゼントする日が来る...かな!?気長に待ってみましょう.

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2006年12月01日

[ Knitting ] 糸の選び方

編み物には欠かせない「糸」ですが,いつもいつも本に出ている糸を買えるほど予算がないのは事実です.

というわけで,実際に何かを編むときには「本に出ている糸を使った方がよい場合」「安い糸で代用する場合」を自分で判断して決める必要が出てきます.で,最近のわたしのポリシーはこんな感じです.

本に出ている糸か,代用品かの判断基準

安いからと言って,品質が悪いとは限りません.最近は糸の製造メーカがインターネットなどで小売りをしているケースがあるので,安くても高品質な糸は買えるのです.

そんなわけで,最近は糸の購入先がだんだん固定化されてきました.

代用品を選ぶポイント

代用品で編もう!と思った場合,次は「どうやって代用品を選ぶか」になります.選ぶポイントは次の点になるでしょう.

  1. 材質 毛(普通のウール,アンゴラ,カシミヤなど),アクリル,絹,綿,麻,ポリエステル...
  2. 糸の太さ,長さ
  3. 糸の特徴 (ストレート,スラブ,モヘア,ネップ入り...)

材質に関しては,できるだけ同じものを選んだ方がイメージに近い物ができるでしょう.混紡の場合は,比率が近いものを選ぶと失敗が少ないと思います.

糸の太さ,長さに関しては,本で指示されている糸の情報を得る必要があります.実際問題として「並太」と書かれていても,極太に近い太めのタイプから,合太に近い細めのタイプまであります(これは,同じ靴のサイズでもきつかったりゆるかったりするのと同じです).こうした失敗を防ぐには,本で指示された糸が「何グラムあたり何メートルか」を調べて,代用品をそれに近いものから選べばよいのです.同じ材質であれば,同じような重さと長さを持つ糸であれば,イメージと近いものができる可能性が高くなります.ただし,ここで忘れてはならないのが「糸のより方」です.甘より(糸のより方が緩いタイプ)は軽くなりますし,その逆は重くなりますから,代用品を選ぶときは,太さや長さ以外にも,糸のより具合を確認することも大事です.

最後は糸の特徴です.


ファーの例

スラブの例

モヘアの例

このような特徴のある糸が本で指示されている場合は,当然ですがそれに近いものを選ぶ必要があります.

以上のように,自分でいくつかのポイントを絞って代用品を選ぶことになりますが,判断できない場合は本で指示された糸を購入するのが無難でしょう.オンライン・ショップは市場価格よりも安く売っている場合が多くありますので,お店に行く交通費と送料を相殺できると考えれば良いかも知れません.

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[ Knitting ] かぎ針 & レース針

最近,だんなさんが「かぎ針編み」に挑戦中だったりします.

かぎ針編みをするには,当然「かぎ針」が必要になるわけですが,かぎ針にもいろいろと種類があります.

  1. 材質:金属製,竹製
  2. 形状:片かぎ型(ペン型を含む),両かぎ型

と言った具合です.

まず材質に関して言えば,わたしは個人的には金属製がおすすめです.棒針の場合は竹製が主流ですが,かぎ針については金属製の方が編みやすいと思います.

次に形状ですが,これは予算が許せば「ペン型」がおすすめです.ペン型というのは次のような形状のものです.

いわゆる普通のタイプ(片かぎ,両かぎ)より 200円ほど高いですが,編みやすさが断然違います.わたしも最初はコスト面を重視して「両かぎ」を使っていたのですが,細いかぎ針(レース針を含む)になると,握る部分も細くなり,どうしても編みづらくなったり,肩がこりやすくなります.しかし,ペン型の場合はそうした心配がありません.何号であっても,グリップは一定でしかも持ちやすくなっているので疲れないのです.

で,わたしは?というと,必要になったときにペン型に切り替える作戦をとっています.そのせいで今は

が揃ってしまいました.

少し前までは,かぎ針は人気がなく,書店や手芸店で本を探すのは至難の業でした.しかし最近は小物を中心にかぎ針も人気が出てきたようです(わたしは,その根底に棒針もかぎ針も愛する広瀬光治氏の影響があるのではないかと思っています).でも「はじめてのかぎ針編み」で,ペン型のかぎ針を購入する人は少数だと思うのです.それはやはり「値段」の問題があると思うのです.

でもあえて書きます.それは,自分が結局同じ号数の針の「買い直し」を経験しているからこそ言えると思うのですが,もし,かぎ針編みに挑戦しよう!と思われる方がいらっしゃるなら,100円ショップで売っているようなかぎ針ではなく,最初から「ペン型」を購入することをおすすめします.200円程度の差額は「疲れない」といった身体的要素,「早く編める」といった時間的要素であっという間に補うことができるでしょうから.

投稿者 kanemiki : 05:01 | コメント (1) | トラックバック

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