2008年07月09日

[ Music ] 崖の上の○ニョ

タイトルの○が「ポ」であれば,今月公開される映画になるわけですが.

この映画の試写会に関する情報と同時に,映画の主題歌もお披露目され,だめ歌好きの我が家ではさっそく歌われているわけです.

も〜にょ も〜にょ もにょ まにあな子
だめの海からやってきた
もーにょ もーにょ もにょ ふくらんだ
まんまるおなかの中年おじさん♪

はやく続きを考えねば.

投稿者 kanemiki : 15:54 | コメント (2) | トラックバック

2008年02月14日

[ Music ] とある合唱コンサート

2/11 に合唱のコンサートに行ってきました.

コンサートには,もともと招待されていた師匠夫妻と一緒に行きました.会場で偶然にも友人(師匠夫妻の知り合いの家に嫁いだ女性)と会い,5人で一緒にコンサートを鑑賞することになりました.

師匠のブログにも,その感想があります.全体的には昨年よりもずいぶんレベルアップしていました.それだけに,師匠の感想がある「オルガン独奏、合唱団の伴唱」は残念でした.

とはいえ,オルガン奏者を選ぶのは,指揮者の仕事でもあると思うのも事実.ながくずっと一緒にやってきているので,改めて他の人を選びづらいとも思うのですが,合唱や指揮がどんどん良くなっていると思うだけに...ただただオルガンが残念でした(演奏技量の問題ではないだけに,よけいにねぇ).

投稿者 kanemiki : 14:43 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月19日

[ Music ] 宮内和之さん,亡くなる

。・゚・(ノД`)・゚・。 まだ 43歳,若すぎます...すごいショックです.
[ 公式サイト ]

投稿者 kanemiki : 15:17 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月19日

[ Music ] 「安全地帯V」をもう一度購入

昔購入した「安全地帯V」という CD が,読み取れなくなっていることに気付きました.

(当時の購入価格では)6,000円もしたのに!(LP 3枚,CD 2枚の36曲入りのため)

  1. 遠くへ
  2. Miss Miss Kiss
  3. パーティー
  4. ふたりで踊ろう
  5. シルエット
  6. Friend
  7. Friend(reprise)
  8. チギルナイト
  9. こわれるしかない
  10. 不思議な夜
  11. 約束
  12. 想い出につつまれて
  13. 記憶の森
  14. どーだい
  15. パレードがやってくる
  16. 海と少年
  17. 月の雫
  18. 乱反射
  19. ほゝえみ
  20. 今夜はYES
  21. あのとき......
  22. まちかど
  23. 好きさ
  24. 声にならない
  25. 夕暮れ(Instrumental)
  26. 銀色のピストル
  27. 涙をとめたまま
  28. 今夜ふたりで
  29. いますぐに恋
  30. あのMusicから
  31. Jのブルース
  32. 夏の終りのハーモニー
  33. 天使のあくび
  34. 燃えつきるまで
  35. 夢になれ
  36. To me

今日は有楽町に出かける用事があったので,銀座に立ち寄り,山野楽器で買い直してきました.二回目の再発売ということもあり,値段は 2,500円でした.しかも,Music Gift Card を 3,000円分持っていたので,現金は 500円だけでもらってしまいました orz

新規に購入した方は,ジャケットの色が劣化しているのが気になります...!(が,500円ならゆるそう)

購入後,ふらりと立ち寄ったクラシック CD 売り場で,Dom Joseph Gajard & ソレム修道院によるグレゴリオ聖歌の CD を発見(値段 1200円).輸入盤かつダイジェスト版らしく,WEB に情報なし.

グレゴリオ聖歌のCD


ジャケットの裏に Le chœ des moines de l'Abbaye de Solesmes: Dom Joseph Gajard の文字がある.


Devant la Majesté divine
  1. Repons Vidi Dominum
  2. Sanctus XII
  3. Introït Cantate
Et la gloire du ressuscité
  1. Repons Christus resurgens
  2. Alleluia Oportebat
  3. Introït Vocem
  4. Alleluia Venite
Révérence et adoration
  1. Introït Omnia
  2. Offertoire De profundis
  3. Graduel Timete
  4. Alleluia Adorabo
Action de grâce et de louange
  1. Offertoire Jubilate
  2. Gloria XII
  3. Graduel Liberasit
Confiance dans l'épreuve
  1. Introït Circumdederunt
  2. Graduel Adjutor
  3. Communion Memento
Attente de la cité éternelle
  1. Offertoire Super flumina
  2. Hymne Urbs jerusalem

残りの 1 枚の Music Gift Card は,これに消えました.とにかく「お得」な思いがいっぱいな感じ.

投稿者 kanemiki : 16:57 | コメント (2) | トラックバック

2007年08月30日

[ Music ] カセットテープからMDへダビングする

最近(自分の周囲では)あまりカセットテープを見かけなくなりました.

しかし,幼少期〜成人する頃までは,自宅での手軽な録音媒体といえばカセットテープであり,実家にはわたしが赤ん坊だった頃の声のはいったカセットテープが,それはそれは大事そうに保管されています.また,先日,とある知人から「音楽CDにしてほしい」と頼まれた音源は,カセットテープと,Hi-MD の二種類でした.

Hi-MD(MZ-RH1)は,6 月に必要に迫られて購入したので持っていますが,カセットテープは...? 我が家のコンポーネントステレオ(すごく古くヤフオクでは 100円で取引されていた)でさえ,もう何年も使っていなかった代物.おそるおそる動かしてみると...なんだ,ちゃんと動くじゃん!ということで,カセット→ふつうの(等速)MD は,簡単にダビングできたのでした.

この MD を,MZ-RH1 に入れ,さらにパソコンと接続して PC に SonicStage CP を使って ATRAC3 plus で取り込み,WAV に変換し Groove Cutter でファイルを分割したのち,これを音楽 CD にしたのでした.SonicStage CP も Groove Cutter も金銭的負担なしで利用できるのが大きいかも知れません.ちまたでは iTunes なのでしょうが(わたしも使いますが),iTunes が MD に未対応であるため,わたしの環境における利用頻度は,圧倒的に SonicStage が多いのが現状です.

Groove Cutter は,非常に簡単に WAV 形式のファイルを分割できる(し,さらに音楽 CD の作成までできる)ので,こうした作業を行う人であれば,持っていて損のないアプリケーションだと思います.

ただ,こうした作業...大容量のハードディスクが必要になってくるので,けっこー今の状況(空き容量が 25/300 GB)では厳しいです.しくしく.

投稿者 kanemiki : 20:50 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月08日

[ Music ] RYDEEN 79/07

ビールのコマーシャルのためのセルフカバーですが,うちのだんなさんはオリジナルを含めて聴いたことがないという...

だけど,それは嘘だ!!!ぜーったいに嘘だ!

よーく考えてみたら,わたしがこの曲をしょっちゅうでかい声で(ついでに,とんでもない歌詞までつけて)歌っているんですよ,一週間に 3 回くらいはだんなさんの前でも歌ってるはず.なのに,知らないだとー!? ...って,たぶん,とんでもない歌詞のせいで,原曲の良さが消し飛んでいる & 原曲がその姿をとどめていないかもしれない...のが原因のような気もしてきましたが.

わたしは,オリジナルの方が断然好きです.良くも悪くもオリジナル発表当時よりも機器が発する音が生々しくなってしまったのがいけないんだと思うんです.あの電子音がよかったのに!

YouTube にアップされているうちに,だんなさんに聴かせてみよう.きっと「(わたしが歌っているのと)全然違うじゃない」と思いつつ,自分が RYDEEN を知っていることにも気付くでしょう.

投稿者 kanemiki : 12:32 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月29日

[ Music ] リヒトクライス〈光の輪〉第13回演奏会

土曜日に,このイベント に行ってきました.

今回は昨年亡くなった高野喜久雄という詩人の追悼を兼ねておりました.この二人のコンビによる作品には,合唱をやる人なら必ず知っている(らしい)「水のいのち」というのがあります.しかし,わたしによっての高田三郎はあくまで「典礼聖歌のすごい人」で,高野喜久雄も同じだったりしますが.

当日は高田留奈子先生(高田三郎夫人)もお見えになっており,なんと,知人を通じてお話をさせていただく機会に恵まれました!(^o^) で,所属教会が同じなんですよー,そのきっかけは「やっぱり移るなら,高田先生の所が良いね」って言って決めたんですよー」という話をしたら,とても喜んでくださり,一緒に盛り上げましょうと,仰ってくださる.おぉぉ,がんばりますー!

演奏会は,そうですね,やはり普通の合唱曲(「ひたすらな道」「水のいのち」など)の方がよく歌えていたと思います.それは,合唱曲として書かれたものと,神に捧げるために書かれたもの(合唱が主たる目的ではない)の違いなのかもしれません.聖歌も,合唱としては完成されていたと思うのですが,聖歌という観点から見ると,もう少しな感じがする,という(おそらくは)観点の違いによるものだと思うので.

ただ,「水のいのち」をはじめとする一般的な高田作品を歌うグループは多いのですから,リヒトクライスには是非「高田聖歌を歌わせたらこの人たちしかいない!」になってほしいんですよねー.まぁ,それには信仰的な要素を必要とするだけに,人が集まりにくいという最大の問題を抱えているのはわかるのですが.

投稿者 kanemiki : 10:58 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月23日

[ Microsoft, Music, damedame ] 70-218 とそのテーマ曲

30日に MCP 試験のひとつ,70-218 を受けることにしました.

わたしは「試験」というものがとても苦手です.大学に入るときも推薦入試という名の回避策をとったくらいです.だんなさんに言わせると「試験テクニックがまったくない」らしいです.しかも MCP 試験のようなベンダー試験の場合,その考え方がおかしかろうが何だろうが「ベンダー(今回の場合,マイクロソフト)の意向に沿った」解答が要求されるわけで,余計に大変になります.

わたしは,マイクロソフトの御意向に沿った考えを,かつては「ゲイツ脳」,今は「バルマー脳」と呼んでいますが...しばらくの間,この「バルマー脳」に頭を切り換えなくてはならないのです.しかし,バルマー脳になると,当然どこかに異常をきたすわけですから,暴走させない工夫もいるわけです.

さて,面接や実技以外(つまり机上)の試験を受けるとき,わたしはいつも何らかの音楽をかけることにしています.それによって,アタマの暴走をさけたり,リラックスさせるわけです.もちろん,試験会場に音楽プレイヤーを持ち込むわけにはいかないので,試験勉強をしながら,1曲をひたすら繰り返し聴きこみ,覚えてしまいます.で,試験が始まったら,その脳内プレイヤーを再生して試験に臨むのです.

で,今回の 70-218 という試験では,Gabriel Fauré の Requiem の「Libera me」がテーマ曲に選ばれましたっ!

具体的には,この CD の Lebera me です.

で,この CD の特徴は「小編成バージョン」であることでしょう.使っている楽譜が,いわゆる一般的な楽譜ではないのです(1893年版).個人的には,あとから録音されたフルオーケストラバージョンよりも,こちらが好みです.だいすきな Philippe Herreweghe が指揮ですー.

さて「Libera me」 はバリトンの独唱からはじまるので,当然バリトンは好きな歌手であってほしいわけですが,この CD では,Peter Kooy が歌ってます.満足,満足♪...というわけで,試験のテーマ曲(?)も決まったので,これで勉強に集中できます〜.

...つーか.落っこちたら「Libera me」(わたしをお救いください)とか叫ぶんでしょーかねぇ orz

投稿者 kanemiki : 06:03 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月10日

[ Music ] 酔っぱらい夫婦の歌

昨日は受難の主日だというのに,われわれ夫婦にとってはよいことがたくさんあったため,教会から戻ってきたあと,(最悪なことに)赤ワインを普段の 20% 増しで飲んでしまいました orz

だめだめ夫婦も,もうすぐ婚姻届をだして 1 年になります.

普通なら結婚前にもめそうなこと(住居を決める,大物家具の購入)などをせずにきていました.というのも,それまでわたしがひとりで住んでいたところにだんなさんが追加で?暮らすことになっただけだからです.もちろん一人用だった冷蔵庫とベッドは買い直したし,いくつかの物が増えることはありましたが,もともとわたしが独身を決め込んで暮らし始めた部屋なので,何かとモノの多いふたりで暮らすにはちょっと手狭(1LDK)です.

そんなわけで,遅きに失した感はありますが,やっと「これからどうしましょうかねぇ〜」という話をしていたのです.

それが一段落したところで飲み始めたのはよいのですが,飲んでいる最中にだんなさんが取り出したのが「録音装置」でした.で,ふたりとも食事もとらずにひたすら「うまい,うまい」といい感じに飲み続けた結果,かなりだめな状態になってきたところでなぜかオルガン登場.典礼聖歌の伴奏譜を取り出しただんなさんは,なぜか復活賛歌を弾き始め,自分で司祭と助祭の担当部分を歌い始めました.当然?わたしはそれに呼応するように会衆が歌う部分を歌い...それがすべて前述の装置で録音されていたのでした orz

今朝になって(飲み散らかしたまま寝ました.すみません)だんなさんが,その録音した「復活賛歌」を再生したのですが...だめすぎの酔っぱらいが歌う「だめ歌」が朝から大音量で流れてきたのでした orz っつーか,それがどうして(Audio CD 音質の)WAVE ファイルなんかに保存されているんですか!

朝から変なもの聞いた...

投稿者 kanemiki : 14:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月10日

[ Music ] 35の中年

だんなさんは中年ですかー

久しぶりに,岡村靖幸を聴いてみました.「聖書」という曲に "35の中年" と出てくるのですが,だんなさんは今まさに35歳.はじめて聴いた頃は,35歳って遠い遠い遙か未来のことのように感じたのですが,気づけば手の届くところまで来ています(だいたい岡村本人も35歳なんてとっくの昔に通り過ぎたわけですが).

いろんなこと,いろんなこと,時間が経ったのだなぁと思います.そこから這い出していない自分や,すっかり変わってしまった自分を思うと,落ち込みそうになるから,あまり深く考えないことにしよう...

投稿者 kanemiki : 00:58 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月10日

[ Music ] iPod をはじめとする携帯プレイヤー考

結果的に申しますと、高品質のヘッドフォンなりイヤフォンを使わない限り(私には)無理かもしれません。

理由はものすごく単純で、どう頑張っても、等倍ディジタルコピーした MD の品質にかなわないから、です。iPod をはじめとする携帯音楽は基本的に Rock や Pops を主眼においているらしく、サンプル品に触れたところで、自分が普段聴くような音楽(教会カンタータ等)には遭遇しないので、音質の確認ができないのです。

クラシックの場合、MP3 もエンコーダを選ばないと、かなり悲惨な結果になります。クラシック向きと言われるエンコーダで 320kbps ベースにしてやっと「これならいいか」程度なので、新製品にもどうも食指が動きません。iTunes でエンコーディングした、J.S.バッハ/Herreweghe の新録音版「ミサ曲ロ短調」の「Agnus Dei」を 702NK に入れていますけど、せっかくのアンドレアス・ショルの声が台無しです。

それに、携帯プレイヤーで聴くと、高音だけでなく、低音もだめ。意味不明なノイズに聞こえたり、耐えられるレベルでは聴けないのです。これは痛い。パイプオルガンや、バス音域の歌手の声が台無しなのです。結局携帯プレイヤーって「簡易プレイヤー」にすぎないから、ぶつぶつ文句をいいたくなってしまうのかもしれません。まぁ、そもそも外でクラシック(宗教音楽系)を楽しもうって方が間違っているのかもしれません。おとなしく Rock や Pops を聴けばいいんでしょうけど、そばに置いておきたい音楽って、教会カンタータだよなぁ...。(- -; だめだ、こりゃ。

以前使っていた NOMAD MG も、結局「ロザリオの祈り」(言葉が唱えられているだけ)に使って、電車でロザリオ繰るために使っていたりして、結局私には「必要のないもの」なのかもしれません。

投稿者 kanemiki : 00:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月12日

[ Music ] ミサ曲ロ短調 BWV232

Herreweghe の旧録音、新録音を聴き比べてみました。

マタイ受難曲でも感じたことですが、旧録音は「柔らかさ」新録音は「鋭さ」を感じます。若干ソリストが入れ替わっていること、時間が経って解釈が変わってきたことが、結果的にこのような違いをもたらしているのだと思います。

マタイ受難曲は圧倒的に旧録音が良いと思ったのですが、ミサ曲ロ短調は新録音に軍配かな?と思います(が、優劣つけがたいです)。あえて言うなら、新録音の鋭さが、祈りの心を際だたせている感じがするのです。宗教音楽は、何だかんだ言っても、そこに「神性」を感じられるかどうかがポイントだと思うのです。いくら歌唱力があっても、そこに「祈りの心」がなければ、その歌には何の価値もなくなってしまうからです。敬虔な気持ちで歌ったとしても、祈りの心が抜けているなら、それはただの「歌」であって、宗教曲ではないと思うのです。

旧・新録音とも宗教音楽としての価値を見いだすことはできます。あとはちょっとした技巧性が、好みの差を生みだしているのだと思います。なかなか楽しい聴き比べでした。

投稿者 kanemiki : 05:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月16日

[ Music ] 宗教音楽を歌う

わたしにとって,キリスト教の歌を歌うことは祈りにつながる.

そのため,何を祈るか...ひいては「歌詞」とそれを歌う姿勢や意義に重点が置かれる.

たとえば,Kyrie(キリエ:あわれみの賛歌)と呼ばれる歌は「主よ あわれみたまえ キリスト あわれみたまえ」という歌詞であるから,祈りの歌としてとらえるわけである.だから,異教徒や無神論者がこの歌を歌わなければならない状況になったとき,何を考えるのだろうか...と素朴に疑問を感じていた.

今日,たまたま合唱の集まりに参加する機会を得たので顔を出したのだが,Motet と呼ばれるキリスト教の宗教音楽をドイツ語で練習していたのである.場所はプロテスタントの教会の隣接した施設.集まったのは,キリスト教の信徒ではなく,「歌が好き」という人たちである.

主に呼びかけ祈り,最後に賛美をささげる歌をドイツ語で歌っている人の群れは,教会で歌う信徒の集団とは明らかに異なる.歌の意味をかみしめて歌っているとは思えなかった.

結局,彼らにとっては宗教音楽だろうと何だろうとそれは「芸術」としての歌であって,歌詞に意味を見出すことはない,ということは理解できた....それが理解できたのは,その集まりが終わった数時間後であったが.

私が感じたのは「この集団のなかで,私が歌うのは無理」ということである.「芸術」を優先させる前に,「祈り」を優先させる自分の姿勢は,明らかに集団の存在意義と異なるものであり,また(宗教)音楽に対する解釈が異なる以上,自分が不協和音になる可能性が高いからである.

投稿者 kanemiki : 02:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月22日

[ Music ] 女の都

有近真澄ソロ時代(1990〜1995)の3枚目のアルバムの表題曲であり、1曲目に収録された邦楽史上に残る一曲。

「女の都」という作品そのものが、1994年リリースのときから、
受け入れられる層が限られていたと思うが、
10年たった今も、まったく古くなっていない。
それどころか、最新の...といってだませそうなできばえ。

mixiコミュニティに、ソロ後の活動(TV JESUS)のコミュニティが
あるが、TV JESUS はありがちなくらぶミュージックで魅力がない。
ソロで続けていた方が、彼の感性がさえたと思うのだが。
ちょっともったいない。

「女の都」という曲は、ある意味究極のナルシスト男が
愛を囁く曲なのだが、こういう曲を歌える日本人っていないなぁ
と思う。そういう意味で、このアルバムが埋もれているのは残念。

投稿者 kanemiki : 19:21 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月10日

[ Music ] Messe en si mineur (BWV232)

ついに(日本語訳付き)楽譜を買ってしまった.

CDよりは安い(税込み価格 2,300円)が,おそらく楽譜を買ったことがない人から見たら,何でそんなものに 2,300円も出せるのだと思うだろう.それが楽譜というものである.音の想像の世界に浸れる.その大きさは∞で果てしない.絶対音感があるので,主要な旋律の2〜3つはだいたい理解しているのだが,細かいところまで知りたいとなると,やはり楽譜が欲しくなる.いままでCDを輸入盤で買って平然としていたのは,この日本語訳付きの楽譜の存在を知っていたからだろう.しかも,ミサ曲ロ短調の歌詞など,はっきり言ってしまえば,全部わかっている(ルター派でもカトリックでもだいたいは同じだから).はっきり言ってしまえば,見るために買う楽譜は究極の贅沢品だ.今日私はそれを買って,究極の幸せの時間を過ごした.会社が最悪な分,自宅にいるときくらい,すきな時間を過ごしたい.そのために必要な本,とでもいうべきか.マタイ受難曲の楽譜も,それほど遠くない将来買ってしまうだろう.贅沢品だけど,心の洗濯には必需品だから.

投稿者 kanemiki : 23:31 | コメント (0)

2004年11月23日

[ Music ] Kissから

抱きしめたい(安全地帯III)に入っている,中学生の時から好きな曲である.

安全地帯は,小学生のときから好きだけど,それも1988年の「月に濡れたふたり」までで,今の安全地帯は別物だと思っている.

当時から松井五郎作詞の,どちらかというとぎらついた曲やらアルバム独特の曲が好きで,それは今も変わらない.中学のとき「あやしい」という漢字の書き取りを「怪しい」ではなく「妖しい」と書いて×をくらったり"Kissから"や"デリカシー"を廊下で歌って先生に殴られたという悔しい経歴を持っているけど,将来,こういうのを地でいくような生活をするとは思っていなかった.

離婚と病気と面倒な野郎どもと洗礼が,こういう世界を遠いものにしたような気がする.とてつもなく面倒なものに感じられる.体調はともかくとして,たぶん今の生活が安定しているんだろうな.

"Kissから"は好きだけど,こういう世界はもう卒業.

投稿者 kanemiki : 21:42 | コメント (0)

2004年11月14日

[ Music ] J.S.Bachだらけ?

Herrewegheが好きで,気づけば,現時点で手に入るCDはすべて手元にあるか予約済の状態になっていた.

体力のことを考えてバザーをやっているはずの教会のミサに行かず,家で過ごす.と言っても,CD→MD,CD→.wav→.mp3(一部.wma)の作業に終始する.音を消さずに作業するものだから,あっちの方で マタイ受難曲(新録音)が流れ,こちらではクリスマス・オラトリオ が流れている...という状態.混乱せず聴き取れる耳に感謝しつつ作業を進める.

以前ならゆっくりやっていたことも,今はそうはいかない.時間の制約がある.その分作業は計画的に,同時並行的に,隙間なく,恙無く(?)行われた.その結果,予定以上のことができてしまった.ちょっと嬉しい.

それにしても,これを(落ち着いて)全部聴くのは大変だろうなぁ...と思う.とりあえず,よく聴いている方だとは思うが,待降節が近いので,クリスマス・カンタータ,クリスマス・オラトリオから始めようかなぁ(ってカンタータ早く入荷してくれ!).

投稿者 kanemiki : 17:38 | コメント (0)

2004年10月17日

[ Harbot, Livly, Music ] 楽天の非常識なアクセス制御

ご存じのように Infoseek は楽天の管理下にある.

無料WEBサービスの「Infoseek isweb」は「Harbot Ready!」に指定されており,登録するとスペシャルアイテムがもらえるという特典付き.さらに CGI と SSI も OK.これこそ,私が求めるサイトの条件をすべて満たすものである.

ハーボットは,ごはんを食べる.ごはんの鮮度は,ハーボットが住んでいるページの新しさで決まり,更新が滞るとごはんがなくなる.よく見ていると,ページを更新してもごはんにありつけないハーボットが,iswebに大量にいることがわかった.

So-netからのサイト移転先を探していて気づいたのだが,Infoseekのサイトは,ハーボット用のサーバー(ゲートステーション)からのアクセスをDENYしている.おそらくサーバー側でそういう設定にしているのだろう.
そのおかげで,isweb にハーボットを設置・移転することができないのだ.

これで「Harbot Ready!」の看板をはずさないのだから,楽天という会社の「腹黒さ」が見える.アカウント削除覚悟でいろいろ試してみるか...「ぷにベッド」獲得のために...

投稿者 kanemiki : 09:39 | コメント (0)

© 2004-2008 KaneMiki, All Rights Reserved.
本ブログの内容は,かねみきの個人的な見解・主張であり,わたしの所属教会や団体とは一切関係ありません.