2008年03月31日
[ Working Life ] 年度末 & 年度はじめネタ
ThinkIT さんで昨年から連載している「たかはしもとのぶのはじめてのオープンソース」も,4月号(第10回)で,いよいよ最終回を迎えます.
何度かここで書いているように「たかはしもとのぶ」の名前がついていますが,ストーリー部分は基本的にわたしが考えています.もちろん,技術的な部分はたかはしもとのぶ本人が書いていますので,内容面は安心できるはずです.元祖はともかく,マンガ版がそこそこの人気を維持できているからでしょうか,現在の連載は 10回か12回の約束でしたが,編集部の方からは続編の依頼をいただいています.
続編については,あさって話し合いで決まる予定ですが,わたしが描く続編では,金子さんが登場しないことになるので,どうなることやら...
また,これとは別に,明日から(週三回ですが)外に働きに出ることが決まったので,生活環境が一変します.これは,わたしが Windows 2000 トラックと,Windows Server 2003 トラックの MCSE を取ったことを知った某方が,わたしが働いていないことに「もったいない」とありがたーいことばをかけてくださったのがきっかけでした.そんなわけで,頑張らないといけないですねー.無理しない程度に,ですが.今回はさすがに長く勤めたいと思っているので...
投稿者 kanemiki : 19:37 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月19日
[ Working Life ] 理工学部Admin日記の記事より
小島先生のご意見 はもっともなのでしょうが...
理工学部Admin日記から引用:
たかはしもとのぶの「はじめてのオープンソース」 第6回:OSSのライセンスに沿って運用してますか? (thinkit, 12/19)青井部長 (中略) 確か今日はわれわれの部の忘年会の予定が入っているはずですから、そろそろ時間ですし、行くとしましょう! 若宮さんも都合がつくようなら、是非参加して、例のアレを森君に披露してやってください。アレを見ていないうちは、うちの部の社員としては、まだ一人前とは言えません。もとのぶ先生のアレ、じゃないんだ……。
だんなさんに,宴会ゲイがあるという噂は聞いたことがあります.ただ,わたしは見たことがありませんし,酒の席で誰でも(失笑も含めて)笑って楽しめるネタなら良いのですが,彼の宴会ゲイを不快に思っている人がいるという話も複数の方から聞かされています.わたし自身が,そういうのは大嫌いなので,もとのぶ先生の「アレ」=宴会ゲイではないのです.
わたしが想定したのは,10年ほど前に勤務していた会社の,隣のグループの主任 H さん(肩書きは当時)の芸です.D さんか,O 主任(のちに課長)を隣に,キャンディーズやピンクレディーのメドレーを完璧に踊る彼の姿ですね.あれに勝る芸はありません...
投稿者 kanemiki : 22:54 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月06日
[ Microsoft, Working Life ] さらば!NCSA Mosaic
Mosaic というのは,Internet Explorer や Netscape Navigator の元になった WEB ブラウザです.
Mosaic は,世の中にインターネットが知られる前から WEB に触れている人であれば,使ったことがある人も多いと思います.Internet Explorer は Mosaic のソースコードを元に作られた関係で,[ヘルプ] → [バージョン情報] を開くと Based on NCSA Mosaic とあるのは,そうした面に興味のある人ならよく知っていることだと思います.
さて,本家よりもマンガ版が好評の「はじめてのオープンソース」ですが,最新版の原稿の,だんなさんが記述した部分 (注) に,Internet Explorer のライセンスに触れる場面があり,そこで Mosaic との関わりが登場するのです.
で,だんなさんからの指示で,Windows Vista の IE のバージョン情報の画面キャプチャを載せたいというので,その作業をしていたところ...Windows Internet Explorer 7.0 のバージョン情報には Based on Mosaic の文字がないことがわかりました.
Windows Vista 付属の Internet Explorer 7.0![]() |
|---|
SP2 適用済み Windows XP にインストールした Internet Explorer 7.0![]() |
SP2 適用済み Windows XP の Internet Explorer 6.0 SP2![]() |
今回は,Mosaic のネタについては,若宮さんがネタをふり,もとのぶ先生がそのウンチクを語ることになりましたが,これを調べるまで,だんなさんもわたしも知りませんでした.でも,検索サイトで「mosaic ie7」などでチェックしても,ライセンスに関するネタは出てこないので,意外と知らない(気付いていない)人が多いのかも知れません.
(注) 「はじめてのオープンソース」の原稿は,技術面をだんなさんが執筆し,ストーリー全体はわたしが書いています.もちろん,だんなさんも一部はストーリー展開を考えますし,わたしも技術面で(特に,森君の立場として)ツッコミを入れます(というわけで,この原稿は合作です).
投稿者 kanemiki : 11:33 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月29日
[ Open Source, Working Life ] たかはしもとのぶの「はじめてのオープンソース」
先週末 マンガ版の第二回 (通常版第一回の後半部分)が公開されました.
通常版の配信ペースに比べると,かなりハイペースです.通常版はまだ第五回の原稿しか渡していないし,第六回は,ネタすら決まっていない,まったくの白紙です.
大丈夫か?(~_~)
投稿者 kanemiki : 10:07 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月25日
[ Microsoft, Working Life ] Windows 2003 トラックの MCSE に(ようやく)到達
来年の 3/31 で試験が終わってしまうし,ギリギリになると試験の予約が難しくなると思い,今月になって焦って 70-292(J) と 70-296(J) を受けることになりました.
70-292 は Windows 2000 トラックの MCSA を持っている人だけが対象のアップグレード試験です.また,70-296 は Windows 2000 トラックの MCSE を持っている人だけが対象のアップグレード試験です.
70-292 は,10/4(この日の朝,貧血のためトイレで倒れているところを,様子を見に来た父に発見された)に 39度近い熱を出しながら受けに行ったのでした.受験料(15,750円)が会社負担だったら,欠席していたと思いますが,だんなさんに出してもらったので,無理矢理行ってきました.試験監督の女性が優しく,体調が良くないことを気遣い,配慮してくださらなかったら,きっと落ちていたでしょう.「その体調で,よく頑張ったわ!」なんて,プロメトリックの試験監督が褒めてくださるなんて,滅多にあることじゃありません.
その日からちょうど 3 週間.実際に勉強を始めてからちょうど 2 週間で,今日の 70-296J の受験となりました.
前回の 70-292 に比べ,試験範囲としては,不得手な分野が多く大苦戦.我が家では もにょが 34連勝でストップしたいわくつきの試験注 ですし,これまでに収集した情報でも「実力がある人でさえ落ちる」印象を受けているので,気を引き締めてかからないとまずかったのです.
父が楽しみにしている Skype も起動せず(今日,近所のドトールで会って話してきましたが),わからないことはマイクロソフトの TechNet や,日経BP の「Windows Server 2003 完全技術解説」で勉強.何が励みになったって,この「完全技術解説」は,メインの著者である横山哲也さんからのプレゼントなのです.しかも,病気で仕事どころか日常生活すらままならなかった状態のわたしに対して「It's never too late to start」とメッセージまで書いてある,非常に大切な本なのです!
このメッセージを励みに,VMware で環境を作り,いろいろ試しつつ勉強.そして今日,70-296 の受験までようやくたどり着いたのでした.で,スコアは良くなかったけど(1000点満点で 750点.700点以上で合格)無事に Windows 2003 トラックの MCSE になることができました.
ようやく Windows Server 2003 を語るためのスタートラインに立ったような気がします.とはいえ,主婦が Windows Server を語れてどうするんだ?というのもありますが,だんなさんとの会話には非常に役立ちます.
おそらく,国内の MCSE ホルダーのなかでも,指折りの「暇人」でしょうから,いろいろとやってみたいと思います.とりあえずは,だんなさんと一緒に MCSE セキュリティ や,MCSA セキュリティを目指してみたいと思います.あと Vista の試験が簡単なうちに受験したい(Windows 2008 の試験は未定)です.
今は「マイクロソフト資格取得アタックキャンペーン」をやっているので MCP 試験の受けるチャンス.NRI さんだとバウチャーを安く買えそう なので,次回からはこれを使おうかなー.
70-620: TS: Microsoft Windows Vista, Configuring は,比較的難易度が低いらしいので,導入を検討している人はみんなでチャレンジ!?
いまだから書ける(?)が,当時はまだ結婚していなかった(婚姻届提出は 4/29,結婚式は 10/16)のだが,この時点ですでに一緒に住んでいた.試験が終わったら,一緒にごはんを食べに行く約束をしていたのに,激辛カレーを食ってくるわ,「MCPに落ちるなんて,もう生きている資格がない」と言って,半狂乱?になるわで,数日間,心の奥底から「どーしよー」と悩まされたし,彼が 70-296J に合格するまで(2007/01/31)は,MCP 試験についてはほとんど禁句のような状態になってしまった.
投稿者 kanemiki : 16:43 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月19日
[ Open Source, Working Life ] [ThinkIT] はじめてのオープンソース
ThinkIT さんで連載させていただいております「たかはしもとのぶのはじめてのオープンソース」が,マンガになりました!
この連載は,以前も書いたように思いますが
- 記事のテーマ ・・・ ThinkIT 編集部
- 技術解説 ・・・ たかはしもとのぶ
- 登場人物とストーリー ・・・ わたし
と分担作業で書いております.比較的硬派な記事を掲載している ThinkIT さんとしては,実験的な記事作りをしているのも特徴でしたが,まさかマンガになるとは...!
毎回のストーリーは,テーマが決まったときに,その時点での,もとのぶ先生の仕事の状況とあわせて書いています.第 4 回(データベース)では,もとのぶ先生は金子さんと一緒に「イベントのスピーカーとして横浜に行ってます」が,このイベントは TechEd を指しています(今年もとのぶ先生は,BoF に参加).
また,ここをご覧の方なら想像がつくかもしれませんが,金子さんはわたしが元ネタで,わたしが Emacs/xyzzy 狂,ストールマン支持者なのはご存じの方もいらっしゃるでしょう.
この連載では,オープンソースに興味がない人が読んでも(タメになるかどうかではなく,単純に)面白いと感じるストーリーを目指していたので,マンガという形に書き直したものが登場したことは,ある程度の評価をいただけたのかな?ということで,素直に嬉しく思っています.
一度も読んだことない!という方,ぜひ マンガ版 をご覧下さいませ.
投稿者 kanemiki : 19:09 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月21日
[ Open Source, Working Life ] たかはしもとのぶの「はじめてのオープンソース」
ThinkIT で,今日から たかはしもとのぶの「はじめてのオープンソース」 という連載が始まりました.
家の Windows ならそこそこわかるけど,オープンソース(特に Linux まわり)って何? 自分でも使いこなせるの? という人(いわゆる「IT 業界一年生」が想定されている)が対象です.会話形式で話を展開したり,イラストが入るなど,ThinkIT さんでは新しいタイプの連載だそうです.「たかはしもとのぶ」名義ではありますが,どんな話題にするかは,編集部の方が考え,話の構成や展開はわたしがメインで考え,彼は「先生役」の部分を集中して考える...といった分担作業になっています.
でも「難しそう」と思わないでください.「IT業界一年生」が,コンピュータに詳しいか?というと,実はそうでもないのです." パソコン = Windows XP Home Edition " と思っている人もいるのです.
だから,この連載では「パソコンが使いこなせている(と思っている)」人を対象に書いています.ですから,いろんな人に読んでいただきたいと思います.そして,Windows でもオープンソースを十分に享受できることや,お財布にやさしいパソコン・ライフがあることを知っていただければ幸いです.
さて.せっかくなので ThinkIT さんでは決して紹介されない裏ネタを暴露しましょう.
登場人物は架空ということになっていますが,当然「金子さん」はわたしです(金子はわたしの旧姓).現実の「わたし」も,連載のなかに登場する「金子さん」ほどではないとはいえ「すとーるまん狂」なのは事実です.わたしは リチャード・ストールマン という天才を尊敬していますし,彼なくして,今のわたしのコンピュータ生活は成り立ちません.
学生時代,お金がなかったので,高品質でありながらお財布にやさしい「GNU ほげほげ」は,わたしの味方でした.経済力がなくても,コンピュータを買うお金だけあれば,あとは無限の世界が広がっているのだと思わせてくれたのは,ストールマン氏に他なりません.
こう考えると,マイクロソフトでエバンジェリストをしている前夫とはずいぶんかけ離れた位置にいるなぁと思うこともありますが...それままた別の機会に.
投稿者 kanemiki : 17:32 | コメント (2) | トラックバック
2007年04月03日
[ Working Life ] 10年前の今日...
1997年は社会人になった年で,4月3日は全社研修を終えて配属された名古屋へ向かったのでありました.
与えられた寮の部屋が,扉の外までにおうほど カビだらけ だった(他の人の部屋は問題なし)にも関わらず,「そこに住め」と言うような会社に入ってしまい,その日から社内の抵抗勢力になってしまったのが運の尽き?だったのでしょう.2年 11ヶ月後(同期一番乗り)で,この会社を脱出してしまいました.この会社が縁で知り合った人で,今でも接点があるのは同期の一人しかいません.まぁ,この会社に在籍したこと自体が,はやり言葉でいうところの「黒歴史」に近いかも知れません.実際,あまり触れられたくないことですし.
あぁ,そんなに時間が経ったのかーとは思いますが,懐かしいとも思わない... orz
投稿者 kanemiki : 17:53 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月25日
[ Working Life ] お仕事に差し障りが...
kanemiki.net ドメインのメールアドレスを,お仕事で使ってみたのですが,さっそく問題が出てしまいました.
kanemiki.net ドメインは WEB もメールも Value-Domain.com と,XREA.COM でおまかせ運用してしまっていることもあって,ここのサーバにトラブルがあれば支障がでます.
週末から,ちょっと某社の方とメールでのやりとりがあったのですが,うちのサーバが某社の Postfix さんにはじかれてしまうことが判明 orz 理由は
<********@*******.co.jp>
うちの IP アドレス does not like recipient.
Remote host said: 450 4.7.1 Client host rejected: cannot find your hostname, [うちの IP アドレス]
Giving up on うちの IP アドレス.
I'm not going to try again; this message has been in the queue too long.
このせいで,送ったはずのメールが,24時間以上たって戻ってきました.あぁ,すみません,すみません.で,その場しのぎの策として「Gmail の SMTP サーバを使う」ことに.それでどうにかなったのですが,どっちが有料でどっちが無料のサービスなのかわからないですね,これじゃ.
というわけで TXT レコード追加
で,相手方に届かない理由は(上記からして)明らかなので,kanemki.net ドメインの DNS サーバの設定を変更しました.これまではメール関係では A/MX レコードしか登録していなかったので,新たに TXT レコードを追加して,様子をみることにしました.設定していて思ったのですが,あぁ,やーっぱり DNS サーバの設定は苦手で,できればやりたくない(けど,ドメインを取った以上は仕方ない)です.最近はサーバ管理から遠ざかっているので,TXT レコードなんていらない(どころか,SMTP バケツ無問題)時代がなつかしいです.
投稿者 kanemiki : 20:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月13日
[ Religion, Working Life ] ライフ・ワーク
クリスチャンの家に生まれたわけではありませんが,幼少の頃は時期になると某プロテスタント教会のクリスマス礼拝に行ってました.
3 歳から近所の音楽教室に通ったため,幼稚園児ではあったけど楽譜は読めるので,礼拝で配られる讃美歌はほとんど(意味もわからず)歌っていたと思います.そういうのが影響したんでしょうか,大人になったら,教会でオルガンを弾けるようになるんだと夢見ていました.
小学校と中学校で YWCA に行き,大学もプロテスタント系の学校に行った割には思ったほどの影響を受けずに社会人に.キリスト教との唯一の接点は,東京に戻ってきた年(2000年)に,大学時代に牧師先生が勧めていたカール・ヒルティの「眠られぬ夜のために」を読んだこと.そのとき,自分の中に再びキリスト教が戻ってきたのだと思います.でも,その本を読むために(なぜかプロテスタント教会関係では使わないはずの)旧約聖書続編付きの聖書を買ったりもしてみた...けど,実際にはホコリをかぶってしまったし,そんな近くにあったわけでもなかったと思います.
転機は 2002 年.長期療養を強いられるような状態になったことでしょう.病院までの道に,カトリック教会があったので,ちょっと寄ってみようと思ったら,いきなり神父様が出てきたので,思わず「あしたから勉強に来させてください」と血迷った?ことを言ってしまったのがきっかけなのですが...ここで「典礼聖歌」というナゾの歌の存在を知り(それまでは,キリスト教の教会ではみんな讃美歌を歌っているのだと思っていた)「TS」という人が書いた聖歌にはまってしまうわけです.で,教会で行われていた試しに聖歌練習に参加してみると,指導者が TS の愛弟子のひとりだったというオマケつき.しまいには,オルガンも弾くようになり,小さい頃に思っていたことは,30 年ほど後になって,カトリック教会で実現したのでした.
前置きが長くなってしまいました.
今日,その聖歌練習指導者の方が主催する聖歌練習会に行ってきたのですが,その帰りに言われました.「わたしは,あなたに,歌うこと・弾くことだけでなく,指揮もできるようになってほしい」「わたしが教えられることは,すべて教えたい」と.それから,3 年前に封印された「Alto の練習もしなさい」と.おぉ,ついに解禁ですかっ!
幸か不幸か,経済的にはだんなさんの稼ぎだけでやっていけるし,だんなさんもヘタに外で仕事をするよりは,こうしたことをやっている方がよいと考えているし,わたしもやりたい(と思いつつ,その荷の重さに耐えられるかどうか不安なほどですが)というか,「これをやるのがわたしの運命なのだ」と思うので,やはり真面目にやりたいと思っています.
投稿者 kanemiki : 18:00 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月12日
[ Harbot, Microsoft, Working Life ] MCSE 2000 を早く取ろうと(またまた)決意する
Windows 2000 トラックの試験が終わらないうちに,はやいところ "マイクロソフト認定システムエンジニア Microsoft Windows 2000 トラック(俗に言う MCSE 2000) を取得したいです.
MCSE 2000 は,わたしの Harbot™ たちにもたてた「今年のちかい」なので,是が非でも取りたいです.
わたしが最初の MCP 試験を受けたのは 2002年 1月で,試験科目は 70-215 でした.こういう資格世界とは無縁な生活を送ってきたのに,なぜか,そういうのを専門にしている会社に転職したのが受験の理由でした...が,わたしはもともと筆記試験が苦手.大学受験ですら,それを回避するために推薦入試というだめ技を使ってしまったのですから...
そして,2002年 7月 27日に 4 つめとなる 70-219 Designing a Microsoft Windows 2000 Directory Service Infrastructure に合格したあと,病気になり,長期中断(中断前に,病気悪化を避けるために 70-216 を 2 回落としました).2005 年の夏に 70-216 を再受験して合格し,MCP は 5 科目受け終えたところで止まっています.
- 70-215 Installing, Configuring, and Administering Microsoft Windows 2000 Server ←ネットワークシステム関連科目 1つめ
- 70-210 Installing, Configuring, and Administering Microsoft Windows 2000 Professional ←クライアントOS関連科目
- 70-217 Implementing and Administering a Microsoft Windows Directory Services Infrastructure ←ネットワークシステム関連科目 2つめ
- 70-219 Designing a Microsoft Windows 2000 Directory Service Infrastructure ←システム設計関連科目
- 70-216 Implementing and Administering a Microsoft Windows 2000 Network Infrastructure ←ネットワークシステム関連科目 3つめ
MCSE になるために必要になるのは,いわゆる「任意選択」の 2 科目です.わたしが MCP 試験を受けなければならない状況に陥った直後に,MCSA がアナウンスされ,MCSA 必須科目で MCSE 任意選択科目である Managing a Microsoft Windows 2000 Network Environment の試験が開始しました.これは,良くも悪くも(すでに MCSE 2000 を取得済みの人からしたら)随分難易度の低い試験であるように思います.しかし,わたしは 70-218 は受けていません.だから,残り 2 科目の有力候補のひとつです...が,いまいち受ける気がしない試験でもあります.それは 70-218 を含めて 7 科目しか受かっていない MCSE 2000 は,価値が半減するような感覚になってしまう自分がいるからでしょう.もちろん,MCSE 2000 を取得したあと,他の任意選択科目を受ければ良いのですが,会社都合で受ける人(=受験料が会社持ちの人)と違い,受験料が 15,000円+税 まともにかかってしまういっぱん主婦にはそんな経済的余裕はありません.
また,取得する理由のひとつが「いっぱんネ申 の IT ネタ会話についていくため」なので,受かりそうな科目を受けて逃げるわけにも行かないのです.しかも,彼が得意とするネットワークやセキュリティの分野は,わたしがもっとも忌み嫌う分野だったりするのです.
あとは Windows 2003 トラックに挑戦するかどうか?という点も試験科目に影響を与えます.Windows Server 2003 は未知の分野なので,MCSE まではあまり強く考えていないのです(MCSE 2000 になって欲が出たら考えますが).
さらには(せっかくなので)「スペシャル・カテゴリ」に挑戦する 選択肢もあります.まぁ,これは,だんなさんの希望も含まれていますが.
まだまだ言うとすれば,Windows 2000 トラックは,Windows 2000 だけで取るか,Windows Server 2003 を含めるか,という問題もあります.Windows 2003 以降のトラックを考えていないなら,Windows 2000 だけで固めた方が良いこともありますから.
というわけで,いっぱん主婦として必要な MCSE 2000 になるために必要な科目は?いくつか候補を立ててみました.帰ってきたら,このプランをもとに,だんなさんに相談してみよう.
- Windows 2000 だけ,アップグレード考慮なし & 長時間試験回避コース
- 70-218 ← ここで MCSA 2000 達成
- 70-214 ← ここで MCSE 2000 達成
- もうちょっと頑張る!MCSE セキュリティ - Microsoft Windows 2000 トラック,MCSA セキュリティ取得コース
- 70-218 ← ここで MCSA 2000 達成
- 70-214 ← ここで MCSE 2000 達成
- 70-227 または 70-350 ← ここで セキュリティ MCSA 2000 達成
- Windows 2000 にひたすらこだわるなら MCSE セキュリティ - Microsoft Windows Server 2000 トラックに挑戦するが,Windows 2003 トラックはまったく考慮しないコース
- 70-218 ← ここで MCSA 2000 取得
- 70-214 ← ここで MCSE 2000 取得
- 70-227 または 70-350 ← ここでセキュリティ MCSA 2000 取得
- 70-220 ← ここでセキュリティ MCSE 2000取得
- MCSE セキュリティ - Microsoft Windows Server 2003 トラックまで挑戦する気の長いコース
- 70-218 ← ここで MCSA 2000 取得
- 70-227 か 70-350 ← ここで MCSE 2000 取得
- 70-292 ← ここで MCSA 2003 取得
- 70-296 ← ここで MCSE 2003 取得
- 70-299 ← ここで セキュリティ MCSA 2003 取得
- 70-298 ← ここで セキュリティ MCSE 2003 取得
うーん,どうしよう.(こっそり)もうひとつのスペシャルカテゴリである Messaging MCSA/MCSE も考えているんですが orz
投稿者 kanemiki : 09:43 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月26日
[ Working Life ] クロネコヤマトのプロ魂
昼過ぎと夜の二回,荷物が届きました.
配達してくださったのは,二回とも同じ人でした.ちなみに昼に届いたものは時間指定がなく,夜は時間指定があった荷物でした.夜の配達のとき,この家に来たのが二度目であることに気づいたのでしょう.その方がわたしに言いました.
「二度も手間をかけてしまって,申し訳ございません.」
今日の東京は,季節外れの嵐による大雨が一日中続いています.仕事とはいえ,大雨の中,同じところに二度も来るのは大変なことです.なのに,そのことは「たいしたことがない」と仰り,逆に玄関でサインだけのわたしには「二度も来て,手間をとらせた」と.
ただただ「すごいなぁ」と思いました.これぞプロのするサービス業の仕事なのですね.
投稿者 kanemiki : 21:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月26日
[ Working Life ] 『海猿』のヒットでよかったと思うこと
テレビドラマや映画になった『海猿』は,なかなかの評判らしく,すごぉくうれしいと思っています.
というのは,ほんの数年前まで,海上保安庁と海上自衛隊と区別できない人が多かったり,海上保安庁の存在を知らない人が多かったように感じるからです.
亡くなった祖母も,ついにわからないまま他界したようです....わたしの父が「海上保安官」なのに,さいごまで「海上自衛官」と言ってたところを見ると.海保は特殊な職場だと思います.父がつとめていた当時の水路部(今の海洋情報部)は,霞ヶ関ではなく築地にあります.隣の朝日新聞社の社屋の方が目立っていますが,あれは海保が売った土地で,もともとは水路部だったところです.
観閲式に連れて行ってもらったこともあります.NHK の最初のドラマにあったように,船が好きな子どもがたくさん集まってきて,船内を探検したり,沖に出て潮風をからだいっぱいにうけることもできます.今も記憶に残っている,すごくいい思い出です.父の制服姿を見て「すごーい,かっこいいー」と思ってきましたし,今もそう思う気持ちにかわりはありません.
さて,最初のドラマ NHK の海猿が放送されるとき,わたしはたまたま実家にいました.帰宅した父が「今日は,海猿を見るように,というお達しがあって...」と話していました.しかも「海上保安官のドラマ,見る人いるのかなぁ...?」と心配していたのも覚えています.父としては,第十管区海上保安本部(鹿児島)が全面的に協力して撮影されたドラマだし,父も少しばかりドラマ撮影に関与していたので,心配だったようです.でも,それは杞憂!みんなに国分太一君がよかったのか?予想外の視聴率を獲得し,すぐに続編が決定.職場でも驚きだったとか.
この初回のよかったところは,海保の現状をよく映し出していたことです.最近のヒット作は見ていませんが,初回は「海自と間違われる海保」や「かっこわるいうみまるくん」と言った,正直に「いま」を映し出した内容がほほえましく思ったのです.「あぁ,わかる,わかる」「あはははは」と,素直に笑えたんですよね...最近のは見ていないからわかりませんが.
さっき「海猿」が船員を救助したニュースをテレビが取り上げていました.以前は,こんなニュースやっていませんでした.海難救助隊が「海猿」という愛称を得て,広く認知されたことは,とてもうれしいと思っています.
父も若い頃は船に乗っていました.父が船に乗っていた頃〜定年直前までは,広く知れ渡っていなかった「海保」ですが,今は「海自」と区別できる人も以前よりは多くなったでしょう.今の父の仕事は「海保」の仕事をより認知してもらうことですが,「海猿」は,まさにその役割を担っている大きな存在です.わたしが小さい頃(つまり現役の頃)はともかく,今,ここまで認知されたことに,父も大きな喜びを持って仕事しているのではないかと思います.
でも,海保の役割は「海猿」だけではありません.潮干狩りときの潮のこと,大きな船の入港管理,その他海に関する何でも屋的な存在でもあります.いつか,こういった仕事にも光が当たるといいなぁ〜と思っています.
投稿者 kanemiki : 09:48 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月30日
[ Working Life ] 「謝礼」について
大辞林第二版によると,謝礼とは『感謝の気持ちを表す金品。お礼。』だそうです.
"感謝の気持ちを表す" ものだから,その気持ちを表したいと思う人に謝礼を手渡すのは当然だと思います.渡す気持ちになれない人に,謝礼を渡すことはないでしょう.
そんなシーンを,目の当たりにしました.
謝礼が出るのは当然と思っていた人が謝礼をもらえず,他の人が全額受け取っていたことが判明したのです.
謝礼をもらえなかった人が,ものすごーく文句を言っていたんですが,もともと謝礼は「もらって当然」って考える方がおかしいんですよね(自分からお願いしたのであればともかくとして).もらえて当然の場面で,どうして謝礼が出なかったのか(または,他のところに謝礼が渡ってしまったのか)?を考え直した方がよいのではないかと思いました.
だって,わたしが見ていても,その方が「謝礼を受け取るに見あうだけのこと」をしていたとは思えないんですもの.一方,予想外に?謝礼を受け取った方は,わたしから見たら「うん,納得」って感じだったんですもの.
もし「渡す相手が違う」と感じるのであれば,もっと何かできることがあった(というか,何か足りなかった)ということではないでしょうか.足りない何かに早く気付いて,同じようなことが二度とないように,次に備えるのがいいのではないかと思いました.
確かに,謝礼を渡すのが「常識的」であることは間違いのない環境でした.しかし,謝礼はちゃんと(他の方に,ですが)渡っていたのです.たまたま,事情に詳しくない人だったので,渡す相手を間違えただけです.しかも,その「間違い」も,内部事情を知らなければ間違えて当然という状況でしたから,渡す側には何の落ち度がないのです...わたしが,当事者だったとしても,同じように間違えた可能性が高いですから.
まったく右も左もわからないところで,謝礼を渡す相手に誰を選ぶか?
わたしなら「この人に渡しておけば大丈夫」と思う人に渡すと思います.そして,今回に当てはめれば,謝礼が渡った先は「至極当然」な相手でした.だから,誰も文句は言ってはいけないと思います.誰も悪いことはしていないのだから.
投稿者 kanemiki : 14:28 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月17日
[ Working Life ] サボリ続けてきましたが
頼まれている だんなさまのサイト の再構築の準備を開始した.
「だめだめ日記」とは異なり,Samba や NetBIOS 関係の記事が多い.NetBIOS は Windows ベースの人が多いだろうし,Samba は MacOS X や UNIX ベースの人の閲覧が多いだろう. Windows は Internet Explorer が,Mac OS X は Safari が,UNIX ベースは Mozilla 系がそれぞれ既定の Web ブラウザで,これらはすべてエンジンが異なっている.そのため,www.monyo.com が万人に読まれる理想的なサイトであるためには,何らかの「基準」を満たしている必要が出てくるし,当然見やすいものである必要も出てくる.
そこで,考えなければならないのが「サイトの再構築」である.というのは,複数の人間の手で書かれている www.monyo.com には明確な「統一された書式」がないのだ.そのため,ページごとに(書き手の差による)違いが生じる.これを解消するためには,しっかり作り込んだ(さらに,柔軟な改変が可能な)スタイルを準備し,これを用いて書くように変えていく必要がある.当然 CSS も HTML も,W3C 準拠でいく.できれば CSS 2.1 + XHTML 1.1 で行きたいが無理だろうから (^_^; まずは CSS 1.0 + HTML 4.01 あたりで.
「見た目」のためではなく,利用しやすい UI,作りやすいページ作成のために,まずは CSS から取り組んでいこうと思う.
投稿者 kanemiki : 23:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月09日
[ Working Life ] ジンクスはいまだ健在? III
新たに仕入れた情報によると,10% 強にあたる社員の人員削減が発表になったそうです.
あぁ,いよいよ始まったな......という感じです.2社目が破綻したときと,まったく同じ展開になっていることを考えれば.徐々に削減される人員も増えてくるでしょう.昨日の発表がたまたま 10% 強だったからといって,今月の人員削減発表がこれで終わりという保証はどこにもないわけですから.
難破しかけた船は,航海に携わる人が最後まで責任をとればよく,乗客はとっとと逃げた方が賢明.ま,こういう事態に陥る前に,この船から下船できたことを今は喜ぶしかありませんね♪ 神様ありがとう.
投稿者 kanemiki : 19:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月06日
[ Working Life ] ジンクスはいまだ健在?II
新卒で入社した会社の同期からメッセージをいただきました.
彼女の指摘の通り,確かに 1360億円という巨額赤字を 2000年 3月期決算で計上 に関しては,すでにこの危機を脱しているし,低迷した株価も「300円時代に買っておけば良かった」(今は 500円台)と思うくらいに回復以上の動きを見せています.まぁ,多くの政治家が持っている株ですし,正直なところ この会社がつぶれるときは,国家存亡の危機が差し迫っている証拠 だと思っていますから,唯一の例外といってもよいでしょう.他の 3社とは業種が違いますから.
さて,友人曰く「たいたにっく状態」の 4 社目.
当然ですが,一緒に働いた仲間がいないわけではありません.しかし,わたしが行く末を心配するレベルで心配に思う正社員に関しては(ひとりを除き)すでにこの会社を去っていることがわかっています.そして,最後のひとりも,来月か再来月には転職することが決まっているとわかったので安心しました.よかった!o(^-^)o
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2005年12月05日
[ Working Life ] ジンクスはいまだ健在?
わたしは過去に4つの会社に正社員で勤務したことがあります.
その後の顛末をみると...
- 1360億円という巨額赤字を2000年3月期決算で一転して計上(退職:2000年2月29日)
- 2001年春,給料未払いが数ヶ月続いた後,人員規模を 1/8 に(退職:2000年11月30日)
- 2004年11月経営不振により,NEC傘下に(退職:2001年11月30日)
これをみて明らかなように,例外なく事業の失敗による経営大幅悪化や経営不振に陥ってきました.4社目(退職:2005年1月31日)はどうなるんだろう?と気になっていたのですが,とあるスジから「今月の給料が社員に払えないらしい」「(上場前の)持ち株が元本割れらしい」という噂を耳にしました.100名規模の会社であり,今月末は期末決算をしなきゃいけないことも考えると,この会社は果たして年を越せるのか?という疑問がわいてきます.
2社目は,上場を決意し経営改善に踏み切った直後から経営が傾きました.4社目も,わたしが在籍して半年くらいで,上場するという話が社長から出ました.人数規模もIT業界の会社であることも両社の類似点であるため,この話題がでたときに暗澹たる思いがしたのは言うまでもありません.多くの社員が未公開株を積み立てするなか,わたしはまったく興味を示しませんでした(結果的に元本割れ前に会社を辞めたので,この株によって被害を受けることはありませんでしたが,もうちょっと長くいたら危ないところでした).
2社目と,4社目の類似性は他にもたくさんあるので,末路もさほど変わらないのではないかと思います(というか,やり方も汚さでは,4社目の方がひどいですが).わたしは4社目を退職するときに,ちょっとしたトラブルがあったため,そのお詫びに退職金に上積みがあったのですが,この噂を聞いて「良いときに辞めたなぁ〜」と思ったりしています.
次にどんな会社に勤めるかわかりませんが,経営に行き詰まることを心配せずに働ける会社であることを祈るばかりです.
投稿者 kanemiki : 04:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月28日
[ Working Life ] 宰相の仰る「国民のみなさん」からはずれた私
きっちり仕事して欲しいということだけで、民営化なんてどっちでもいい話なんです。
わたしは、内閣総理大臣が国会で仰っていた「国民のみなさん」からとっぱずれた場所にいるし、ちゃんと責任ある仕事をしてくれれば、民営化なんてどうでもいい、と思っている一人であります。
さて、結婚式があと20日ほどに迫った月曜日の夕方、用事を終えて帰ってくるとポストには「ゆうパック」の不在通知らしきものが入っていました。ふつうの「ゆうパック」の不在通知であれば、通知を見るとこんなことがわかると思います。
- 左上に印字されたお知らせ番号(98-1234 のようなもの)
- 宛先
- 送り主
- 配達に来た日、時間
- 配達品名
- どういう対応をしたか?
- 連絡先
- 配達担当者
わたしが住んでいるマンションは、ロビーに「不在用ポスト」があって、7つまでの荷物が入れられるようになっています。それぞれのロッカーは、配達人が設定する任意の暗証番号で施錠され、ロッカー番号と暗唱番号を不在通知に書くことで、24時間いつでも荷物を受け取れる仕組みになっています。
今回、まず不審に思ったのは「送り主」「配達時間」「配達品名」が記録されていないことでした。偶然、先にメールで「ゆうパックで送りました」という連絡をもらっていたので、それかもしれない、という推測はできましたが、不在通知だけでは、爆弾などの危険物だとしてもまったくわからないわけです。何せ、送り主と品物がわからないわけですから、慎重な対応が求められるのは当然です。
とはいうものの、おそらく「アレ」だろう、という察しはつくので、指定された 1番ロッカーを開けようとしました...が、ロッカーは施錠されておらず、しかもカラッポ!でした。さすがに焦りました。「アレ」だとしたら、どうしてくれるんだよっ!という感じで。
一度家にもどって、さっそく集配センターに電話。事情を話すとオペレータが「基本的に許可をいただいていないお客様の荷物をロッカーに入れることはありませんので、おそらく荷物を持ち帰ったと思います。再配達の手続きをとってください」と素っ気ない返事をされた。わたしが許可をだしているかどうかなんて聞きもせず...そう、わたしはロッカーの使用を認めていたのです。
19:00〜21:00 の間に届くはずの荷物は当然届きませんでした。本局に電話しても(夜間ということもあり)誰も電話に出てくれません。
22:00 をまわったところで、だんなさまが「本局(K 郵便局)に行ってみよう」というので、K 郵便局へ行って確認作業をしてもらいました。そのとき、ゆうゆう窓口で担当してくださった S 主任は、その場でできる最大限の誠意を見せてくださったと思います。
- 申し訳ございません、と配達人に代わって謝罪する。
- K 郵便局には該当する荷物がないこと。
- 現時点では、配達を担当する集配担当課と連絡がとれない。
- 翌朝、配達担当者が出勤した時点で荷物に関して確認をし、朝いちばんで、電話をくださる。
というようなことを、自分の名前を示しつつ仰ってくださいました。
で、結論を申しますと、帰ってもう一度ロッカーを確かめてみようということになりました。ロッカーは監視カメラがついているのであまりやりたくなかったのですが、こうなっては仕方ありません。
7つのロッカーのうち、1番以外はすべて locked の表示でした。つまり、何らかの荷物が入っているのです。暗証番号は 0000〜9999 の4ケタの数字。つまり、1/10000 の確率で配達人が同じ数字を使わない限りにおいて、他のロッカーは開きません。で、2番から順番に指定された暗証番号を試していきました。2番から6番まですべて error になりました。
最後の1つ...いちばん大きなロッカーの7番。.......指定された番号を入力すると「カチャッ」と音がして扉が開きました。中に入っていたのは、想像通り「アレ」でした。
翌朝の 9:05、ゆうゆう窓口で担当してくださった S 主任が申し訳なさそうに「実は、7番のロッカーに入れたようですが、ロッカー番号を書き間違えたようです。」といいました。わたしも昨日の事情を話し、7番に荷物があったことを告げました。そして、S 主任が「配達人には、厳重に注意しておきます」と話して、もう一度謝罪したあと、電話を切りました。
S 主任は、最大限のことをしてくださった、という意味で、この人は信頼できる、と思いました。しかし、配達人はどうなんでしょう。あのいい加減な不在通知を見る限り、相当な再教育が必要じゃないかと思われます。ましてや、1(左最上段)と 7(右最下段) をどうすれば見間違えるのでしょうか? 疑問は残ります。
配達証明、内容証明といった重要文書を扱っている今の郵政公社。それを配達する人たちのモラルと教育っていったいどうなっているんでしょう。信用にたる配達こそが、郵政事業の重要項目のひとつだと思うんですが、価格競争にさらされても、こういったことは確実に行われるのでしょうか? また、(特に重要な郵便物に対して)不慮の事故に対する確実な保証制度が成り立つのでしょうか? 甚だ疑問です。というか、そういうことが表の議論に出てこないことがとても不満です。
局内で集配物が大事に扱われていても、最後は配達人のモラルにかかっているのは言うまでもありません。それが完全民営化のあとも、きちんと守られるのでしょうか。国営・公社・民間...どれがいいかは何ともいえないものがありますが、今のゆうパックは、はっきりいって他の民間運送会社に比べて軽微な事故が多すぎると思います(わたしは今年だけで2度のトラブルに遭いました)。
近所のコンビニエンス・ストアで取り扱う宅配便が次々にゆうパックにシフトしていくなかで、徒歩5分くらいのところにできた Y 運輸の小さな営業所。今度からは、あそこまで荷物をもっていこうかしら、と思ってしまうのは、仕方のないことかもしれないと思うのです。
投稿者 kanemiki : 14:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月29日
[ Working Life ] 失業中...orz
事実なので仕方ないが,私は専業主婦ではなく「失業者」である.
完全失業率 4.2%(2005/05)に含まれる悲しい失業者である.春頃に某コンサルティング企業に採用が決まったのだが(年単位での)関西行きを打診され,あえなく辞退(相手はハンティングだと思ったらしいが事実は違う).さすがに新婚ほやほやの時期にだんなさんを置いて,平日はホテル住まい & 週末婚だけはさけたかった.
もともとコンサル系で「水を得た魚」状態になれる体質(?)のため,在京を決め込んだ仕事を探すのは困難に等しい.つまり(今になって)職種の転換を迫られているわけで,これは結構難しい.これまでコンサルとして得た知識や経験に +α でなにかできるのがいちばんの理想だが...
今いちばん大事にしたいのは monyo活(たかはしもとのぶ氏のコミュニティにおける活動)の支援作業である.就職活動をしているが,monyo 活に影響のない仕事を探すのはかなり困難で,ハローワークでも難色を示されてしまった...orz
結婚によって,自分の都合だけで仕事を決められなくなった以上,ある程度の就職活動の困難は予想したが,受給満期までどうにもならないというのは正直困りものであって,何でもいいから仕事したいっ!と思うのが本音である.
投稿者 kanemiki : 02:45 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月13日
[ Working Life ] 「従軍慰安婦」問題で思いだすこと
それは,私が某財閥系メーカーの社員になって6日目のことです.
新人研修が行われているビルは,4階建てで階段のみ.その4階に新人が集められて研修を受けていました.私はその日別の用事があって,昼休み後の研修に遅刻しました.そのとき,私がみた光景は,今でも忘れることができません.
たくさんの,チマ・チョゴリを着た年老いた女性が列をなして歩いていました.従軍慰安婦問題を訴えるノボリ,タスキをしていました.遺影を抱えている人もいました.明らかに,私の入社した会社に,損害賠償を求めているのは明らかでした.
その人たちが,総務に案内されて連れて行かれたビルは,新人が研修を受けているビル.会社の敷地のいちばん外れ.正門から早足で歩いて5分.そんな場所まで歩かせて,しかも建物の中は階段だけ...ということは!?...この会社の「やりかた」を見た瞬間だ,と思いました.
約3年でこの会社を辞めて,数年が経ちますが,この光景がいちばん印象に残っています.今,世間では文部科学大臣がまぬけな発言をして物議をかもしていますが,実社会の扱いでさえこうなのだから,厳しいのだろうなぁ...と思うのです.
私は,この会社にいたことをまったく誇りに思いません.誇る以上に,恥じることが多いからです.最近も談合事件で世間を騒がせたようですが,圧倒的な知名度と,「我が社がなくなるときは,国が滅びるとき」と言い切る厚顔無恥ぶりに,在籍したことを恥こそすれ,誇りには決して思わないのです.
投稿者 kanemiki : 17:48 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月06日
[ Working Life ] 評価
他の人から見ると、私って仕事ができるキャリアウーマン的な存在に見えるらしい。
だけど、実際って全然違うのに。
もし、そう思う人がいたら、それは、私の過去の話であって、
今の私の評価ではないのに。
過去の栄光を見つめたって何も意味はないと思うけど、
世間の評価って、そんな過去を見つめてばかりで、
今の無能な私をまったくみようとしていない。
それが、いろいろな間違いの元だとおもうのだけど。
投稿者 kanemiki : 15:33 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月04日
[ Working Life ] ブログとセキュリティ
これを読んで思ったこと.
無料のブログサイトが大量にあるし,それ以前から日記サイトってのがあるから,そこから社内情報が漏れる...ってのは確かにありそうな話だと思った.
たとえば,このブログにしても,過去のデータを見ると,某社の情報が垣間見える.辞めた会社だけによけいにタチが悪いって!?(^^;
それもこれも要はブログサイトを簡単に作れてしまう現状が問題なわけで,一時期プライバシーといってたのはどこにいってしまったの?とおもうくらい,みんなこぞってブログに走っている.
私はここに毒は吐いても肝心なことは書かない.だって誰にでも見える場所にそんなこと書く必要ないもん.事細かに日記綴りたいなら,Closed でやった方がいいよね.ネットなんて誰が見てるかわからないんだしさ...
投稿者 kanemiki : 10:06 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月02日
[ Working Life ] 犬男・猫男
世間一般に「動物好き」といわれる人種は「犬好き」と「猫好き」に分類できるようだ.
友人曰く「猫好きは,自己愛が強い」んだそうで,自分の周囲を思い返してみる.
- 犬好きが少ないことに気づく.
- 猫好きの自己愛性に肯ける.
- 特に男の猫好きは(私の)手に負えない.
ということが判明した.さすが銀座のお店で働く友人,言うことが違うぜ...と思ってしまう.
自分の男運のなさを思い返してみると,猫男にめちゃくちゃにされていることが多い.犬男は友人としてしっかり成立するのに,猫男はダメだ.猫女がどうかはわからないが,少なくとも猫男からは遠ざかることにしよう,そうしよう.
投稿者 kanemiki : 09:50 | コメント (0)
2005年01月31日
[ Working Life ] さよなら
会社を辞めた.
明日からのアテはない.だから晴れがましい気持ちはない.だけど,解放された気分を静かに味わっている.鎖から解き放たれた鳥のごとく...
次の仕事はまだ見つかっていないけれど,私が自分らしさを消してまでしがみつく価値のある会社ではなかったと思うし,きっと自分らしさがいかせる職場はあると思う.今はそれを見つけている途中なので,とても疲れる.だけど,きっと神様は見守っていてくださると信じて,次の仕事を見つけよう.
投稿者 kanemiki : 22:24 | コメント (0)
2005年01月19日
[ Working Life ] プロの仕事
仕事をしてお金をもらうということは、その仕事のプロだということなわけで...
さっきまで、三田のとある場所で30分ほどお会いしてきた方。本物のプロだと感じました。それは経験に裏打ちされたもので、本当にすごいと感服したのです。そして、その人柄にもプロの片鱗を感じさせられました。仕事もすごいけど、人柄も素敵で、それはそう簡単に得られないものだと思って帰ってきました。
そう思うと、IT業界って本当のプロが少ないし、プロになると人格的に「ん?」という人が多いのも事実。そういう世界に身を投じたことに少し後悔を覚えたりするのでありました。
投稿者 kanemiki : 17:37 | コメント (0)
2005年01月16日
[ Working Life ] ふたつの封書
ミサから帰ってくると,ふたつの封書が届いていた.
両方とも先日面接を受けた会社.片方は採用通知で,もう一方は見送り通知.まぁどちらも予想の範囲内なので,あまり驚かないのだが,困ったのは採用通知.今,結果を待っている会社との兼ね合いが難しい...!
この内定許諾書を提出してしまうと,すぐ入社になってしまう.しかし,今はもうちょっと待ってほしい会社がある....一種の拘束なのかもしれないが,これは痛い.どうにかして時間稼ぎをしたい.ただ,少なくとも言えることは,書類選考で三週間も足止めを喰っている A 社に行くのは時間的に無理であろう,ということである.
タイミングも大事なんだよな,とふと思う.周りと同じように動く迅速さも大事なんだよな,と思う.そういうことを考えなくても人が採用できるのかもしれないけれど,あまりに動きが遅すぎて,真剣に転職を考えている人間にとっては,あまりに残酷な仕打ち.またの機会に...ってことになるのかな.もう,あの会社に行くことはないのかな...
投稿者 kanemiki : 14:08 | コメント (0)
2005年01月14日
[ Working Life ] それは,経験上いえることであって.
いろいろなことを経験すれば,その分だけわかってくることがある.
- ベンチャー企業が,上場を目指し始めたとき,会社の「色」がかわる.
- 「色」は職務分掌の変更という形で現れ,だいたいロクでもない方向に変わる.
- 異変に気づいた人から,少しずつ人がいなくなる.
【結論】会社が上場しようと考え始めたら「逃げるが勝ち」である.
- 大企業に技術はない.技術を持っているのは関連会社である.
- 本当の技術を手に入れたければ,関連会社に行った方が賢い.
これが,私が転職を繰り返してわかったことである.
今日,ある会社の面接を受けてきた.世界的IT企業のグループ企業で,エンジニアを募集していたのである.こういう会社がいちばん技術があると思ったからだ.血縁で採用している様子もなく,好印象だった.
やはり転職活動は楽しい.落ちても受かっても,人との出会いは楽しい.
投稿者 kanemiki : 18:24 | コメント (0)
2005年01月12日
[ Working Life ] 運命の赤い糸
某IT関係の会社を二つほど受けさせて頂き,幸いにも両方から採用内定をいただいた.
本命ではないものの,今の会社から脱出することが,一番大事なことなので,気持ちが晴れ晴れした.やっと,あの忌まわしい環境から逃げられる!
転職を応援してくださった方々にお礼のメールを送ったところ,恩師と友人から電話をいただいて歓談したり,メールでお祝いをいただいたりして,気づけば真夜中になっていたが,こんな日は少しくらい喜んでも良いだろうと思う.
しかし,この話にはまだ続きがあった.
友人からのウィルスメール対策の相談に返信のメールを書いている途中に,メールを受信した.こんな時間に...?と思ったが,なんとそれは本命の会社からの「ターゲティング・メール」で,11日の午前中に「ターゲティング・メールを受け取る」設定に変更したばかりだった.そして最初に届いたのが本命の会社...適性に合致する人から機械的に500人に配られるらしいが,その500人に入ったことに,素直に嬉しく思う.相思相愛だとわかるからだ.
内容は,今週末のセミナーに参加しませんか?(すでに予約済み)というものだったのだが「個別質問」という気になる言葉があったので,即座に質問メールを送るついでに,選考の過程中であることをちらっと書いてみた.これで選考が早く進めば儲けものなのだが...
今日の転職活動で思ったのは,ベンダー資格なんてほんのおもちゃにすぎないということ.おもちゃだけど,持っていて損はないのも事実.素直に,SAPを勉強しよう,DBを勉強しよう,と何年か前,この会社を泣く泣く去るときに決意したことが沸々と蘇ってきた.
運命の赤い糸は,神様がしっかり作ってくださっている,と思う.
投稿者 kanemiki : 02:06 | コメント (0)
2005年01月08日
[ Working Life ] 英語の呪い?
ここのMTは英語版を使っているが,正直なところ英語力には自信がない.
何せ英語に自信がなくて大学を推薦入学で逃げたクチだし,大学院での語学試験も,ぎりぎりで通過という危ない橋を渡っている.なのに,社会人になってからというもの,なぜか英語が常に私をつきまとう.しかも私のいちばん苦手な英語読解,英文レターという形で...
転職活動でも折に触れて英語力を確認されている.ということは間違いなく英語力が必要な仕事なのだ(わかってるけど,がーん).なぜそういう仕事を選んでしまうのか,自分でもよくわからないのだが,とにかく上司が日本語がまったく話せないアメリカ人になったこともあるし,社内公用語が「英語,日本語」となっていたり,とにかく英語につきまとわれている.
勉強しないとだめだよ,といわれているかのよう.確かになぁ...だけど,日本語でさえおぼつかない私が,どうして他の言語をあやつれようか.悩みはつきない.
投稿者 kanemiki : 21:21 | コメント (0)
2005年01月07日
[ Working Life ] 「仕事探し中」ではなく「求職中」であることの意味
仕事ではなく職を求めることに意味があるのであって,仕事だけならどうにでもなりそうな気はするのだ.
若者が今「仕事をせずに家にいる」らしい.ハローワークでも,ベビーブーム Jr. といえる世代の人手が足りないという.なぜだろう?と考えてみるといくつかの理由があるように思う.
- 求人がSE (UNIX-Based OS) /PG (COBOL, Java, C#, C++...) に偏っている
- これらの仕事は概して「過酷な労働環境」が待っていることを知っている
- 身体をこわして仕事をなくす,または,最初からこれらの職業を選択しない
いくつかの「仕事」を経験してみるとわかってくることだが,IT業界ほど劣悪な労働環境はない.コミュニケーション能力のないマネジャー,金にしか興味がない仕事そっちのけのマネジャー,そんな奴らに囲まれて仕事をすれば,おのずと人間不信になるし,部下のコミュニケーション能力も低下する.
私が住んでいる地区だけで,IT業界の求人は数百件以上あるというが,どれも魅力的ではない.仕事としてはいいのかもしれないが,一生涯かける「職業」としてみたときに,まったく魅力がないのだ.
「その先」を見据えた選択が必要なのだ.それは決して「偉く」なることではなく,その職業のプロとしての自分を誇りにできるかどうか,そこに重点を置きたいのだ.永遠に SE などやってられない.SE からどう化けるか.そこが重要なポイントなのだ.
投稿者 kanemiki : 21:27 | コメント (0)
2005年01月06日
[ Working Life ] 擬似的明るさのある部屋
3週間ぶりに会社へ行った.
噂に聞いていたとおりだった,人事異動.
- 6人の中途入社社員
- 2人の退職
- 派遣満了が1人
150人規模の会社としては,かなり異様である.
辞めていった人は,1年程度でいなくなっている.
「辞めていくなぁ...」と嘆いた人がいるらしいが,
短期で辞めるパターンというのは,
会社(のシステム,方針など)に問題があるか,
または,本人の不適合で辞めるケースが多い.
実態がどちらなのかわからないが,
昔からいた人しか「いられない」雰囲気が漂っている.
その雰囲気は,私の休職前には感じなかったが,
今は,はっきりそれとわかる空気がある.
こうなったのはいったい誰のせいなのだろう.
会社として末期的症状のような気もするが.
人事はいったい,何を見て採用・不採用を決めているのだろう.
辞めていく人が,二度と姿を見せない職場.
再雇用有りなのに戻ってこない職場.
自分の席についた瞬間からおちつかない.
日常的になった上司と周囲の無視する態度.
今月いっぱいで去るわけだが,
こんなところ,二度と来たくない.
と思ったので,今月いっぱい休職した.
これで会社に行かなくて済む.
それだけで,心が安らぐ.
投稿者 kanemiki : 20:08 | コメント (1)
2004年12月30日
[ Working Life ] チェック機構/推敲
昨日,ある会社から配達証明で書類が届いた のだが,あまりきちんと見ていなかった.
今日友人とその書類をネタに話していたのだが,最後の最後で,その書類の致命的なミスをみつけてしまった.公的書類だというのに,日付が2005年になっているのだ.企業の公印,社長名入りの書類で,あってはならない(と思われる)単純ミスである.
よく転職活動のとき,履歴書や職務経歴書の年月日を間違えないように,なんて注意書きがあるが,これは当然そういうのは見直して見つけるのが大前提だから,であって,企業から送られてくる公的文書の日付ミスなんて,その会社の品格を疑われかねない.書類をチェックする機能があるのかないのか知らないが,そんなミスのある書類を送られた社長も不幸だね.
最近この会社の評判が落ちているというが,こんな単純ミスの書類を平気で送ってしまうようでは,評判が落ちても仕方ないかな,と思うのである.
投稿者 kanemiki : 21:05 | コメント (0)
2004年12月29日
[ Working Life ] もうすぐ届く「配達証明」
郵便ポストに入っていたのは,勤務先からの「配達証明」である.
あ,そういう郵便の種類を知っていたんだ...(というか,私が指定したんだっけ)としか思わない.中身を知っているからである.私もこの郵便物に対する返事を書かなくてはならない.年明けに郵送するのがベストだろう.
今日から「カテゴリ・アーカイブ」を設置したのは,何を隠そう「Working Life」のためである.いままでためらって外してきたが,もう解禁だろう.
投稿者 kanemiki : 19:07 | コメント (0)
2004年12月22日
[ Working Life ] 噂が風に乗って...
興味深い噂である.
この年末のどちらかといえば「まったり」した時期に,何故か私の勤務先に労働基準監督署の監査が入るらしい,という情報を入手した.
何かやらかしたんですかね.残業代が出てないのがばれたとかそういうことですかね.今週の月曜日から有休を取っているので,よくわかりませんが,法的に問題があるのであれば,それは改善した方がいいに決まっているので,いいことなのではないでしょうか?
投稿者 kanemiki : 23:42 | コメント (0)
2004年12月16日
[ Working Life ] 労働基準法
労基署の相談センターへ行った.
今の自分の勤務先での置かれた状況を打開すべく訪れた.
結論としては「勤務先は労基法違反だらけ」というのがわかったことである.
ただ,悲しいかな,違反の証拠隠しのための裏技が駆使されていることも同時にわかった.自分の勤務先が,労働基準法に抵触するのはわかっていたことであるが,知らなかった違反事項もあり(これは証拠もつかんだ)収穫は多かった.
自分の身の振り方であるが,会社をひっくりかえそうなどとは思っていないが,少し「やりすぎ」なことがあるので,その辺は明日「かねみきのほほえみモード」(元夫はこれがいちばん怖いと言っていた)で行動してみたいと思う.
投稿者 kanemiki : 21:45 | コメント (0)
2004年12月01日
[ Working Life ] 喜び組
勤務先にひっそりと存在しているらしい...
複数の人から,とあるグループが,上級管理職たちの「喜び組」をしているという情報を聞いた.それを聞いて「あぁやっぱりな」と思った.「喜び組」としか思えない不思議な出来事がいくつも起きるからだ.
今の会社,心から嫌いだけど,こういうのが存在するのって,時代遅れな会社だな,と思うし,そういう人たちの下で働くんだから,仕事なんて適当でいいんだなって思う.自分にプラスになることや,適当でゆるされるようなことはこなすけど,それ以上は遠慮します,って感じだなぁ.
投稿者 kanemiki : 20:48 | コメント (0)
2004年11月18日
[ Working Life ] かつて在籍した会社が...
この記事を見て,またか...と思うのである.
かつて在籍した会社の株が大企業に買われ,経営陣が消えてなくなる思いをしたことがあるが,この会社までそうなるとは思わなかった.それなりに技術者いたし,経営できる人もいたが,自民党のような派閥構造の対立がこういう末路になってしまったのだろうか.
それでも,私は(今を含めて)これまで在籍した会社の中で,デロイト・トーマツ・コンサルティングがいちばん好きだし,いちばん自分らしく仕事をし,いちばん能力を発揮できた会社だと思っている.だから,逆にこういう記事をみると,戻りたい衝動に駆られる.
それにしても,私の在籍する会社ってなんで私がやめたあとに相次ぐ不祥事が発覚したり,経営が苦しくなったりするのだろう?気のせい?
気のせい?といえば,某社内メーリングリストの最新版の記事に私のこと書いてんじゃないかしらと思うようなものがあった.ま,これも気のせいだろう.何といっても私は身分不詳の会社員なのだから (^^:
【補足】
某社内メーリングリスト発行人より「別人です」との連絡をいただきました.やはり気のせいだったようです.
投稿者 kanemiki : 09:23 | コメント (0)
2004年11月17日
[ Working Life ] 伝達系統
仕事をするとき「伝達系統」が存在するのがごく自然だと思う。
自分の上司、自分の業務管理を行う人、人事部、総務など、何かをするときには、必ず適当な部署があり、そこへ情報を流したり、受け取ったりするのが普通だと思う。
私の所属は、誰からも知らされず、私の配属も、誰からも知らされず、私の時短勤務の管理者は不明で、誰が何をしているのか聞いても「わからない」。休職あがりのサンプル品としての扱いはこうなりますよ、と記録していかなければならないが、果たしてこの記録を見て、この会社でがんばろうという気がおきるのだろうか。非常に疑問である。
投稿者 kanemiki : 12:54 | コメント (0)
2004年11月16日
[ Working Life ] 私用で休暇 II
ある特徴さえ掴めば「かねみき」という人間が,昔からある一定のパターンで行動していることが手に取るようにわかるようになる(らしい).
その「特徴と掴む」のが難しいらしい.本人からすれば至って単純明快で,これほどの単細胞女が世の中に存在するのかと思うほどなのだが,単純すぎるというのも,時には混乱の元になるらしい.
最近は「練炭」や「首吊り紐」や「飛び降りに最適な建築物」を探すことはなくなっている.その代わりに,Philippe Herreweghe の宗教曲とカフェインに手を出すようになっている.でも,宗教曲で死ぬことはないし,カフェインは身体を悪くするかもしれないが,死に至るとは到底思えない.コーヒーは一日に一杯だけにして,あとは紅茶をたくさん飲もう.
今日,考える時間をもてたことを神に感謝しよう.そして,人に何かを問われたとき,自分の言葉ではなく一般論で片づけておしまいなら,それはその程度の人ということだということを悟らせてくださったことにも感謝しよう.多くの人が私の前を通り過ぎていく.ふと立ち止まっても,また歩き始めていく人もいる.
今は,私は立ち止まる人を待つときではなく,自分が歩いていくときなのだ.壊れたものは戻らないが,取り戻したいと思うものを,取り戻す努力をすることは必要だと感じている.今は,そのことのために時間を使うべきであって,くだらない組織の実験台になんてなっているほど暇でもバカでもないのだ.誰にでもあることは,誰かに任せておけばいい.私はそんなものに興味はないし,そんなことに構っていられない.
これが今日の「私用で休暇」の結論である.
投稿者 kanemiki : 19:54 | コメント (0)
[ Working Life ] 私用で休暇
私用で休暇を取った.
会社ではできないことを「考える」のは,立派な「私用」だと思う.
奴らが「私用」をどう解釈しようが,関係ない.
考える時間が,今の私には必要だ.
行くだけで吐き気と格闘しなければならないような劣悪な環境下で
頭を使って仕事をしたり,考えたりすることなんて到底無理だ.
仕事がしたい.
いい仕事をするための何かを考えられる環境で,仕事がしたい.
それを,今の職場に求めても無駄なのはわかっている.
今年いっぱいで今の会社を辞められたら最高だな...
投稿者 kanemiki : 11:00 | コメント (0)
2004年11月15日
[ Working Life ] すべての感情をなくす
復職にあたり「ここで一旗揚げてやろう」などとは思わなかった.
しかし「責任の最低限を果たそう」くらいは思っていた.与えられた仕事はやるし,できればきちんとやりたいと思ってきた.人事部長は,人をどこまで傷つけ落とし込めば納得できるのだろう.自分の職位に立った発言,文書が持つ意味をなんだと思っているのだろう.そういうことを考えられない人を,人事部長にしている,私の所属企業はいったい何なんだろう?
横に書かれた Excel のスプレッドシートを,縦に書きかえるだけの作業.印刷保護された400ページ超の資料をタイピングする作業.1000枚のコピー.雑用が今の仕事であり,それ以上のものはない.頭を使うこともなく,身体を使うこともなく,仕事への気力を維持することだけが,勝負の世界.
幸いにも今は11月.有給休暇が17日残っている.気力がなくなったときは,とっとと会社を出てしまおう,と心に決めた.
投稿者 kanemiki : 17:24 | コメント (0)
2004年11月13日
[ Working Life ] 目が腫れている
昨日の昼過ぎから左目が腫れている.
そりゃー1日ずっとタイピングだけやっていれば(しかもディスプレイの方が目線より高く,左右の距離が異なる)おかしくもなるかなぁと.
今日はとてもだるいです.
疲れすぎなのかな.
だけど,動いた方がいいのかな.
その辺がちょっとわからない.
投稿者 kanemiki : 12:16 | コメント (0)
2004年11月11日
[ Working Life ] 恐ろしく眠いのである
勤務先の気温が「眠ってください」と言わんばかりの暖かさだ。
目がとろける。
カフェインを投入する。
5分ともたずに睡魔が襲う。
このサイクルを何度となく繰り返している。
今日はこれまで打った30KBテキストの校正。
恐ろしい睡魔が私を打ちのめす。
投稿者 kanemiki : 11:35 | コメント (0)
2004年11月10日
[ Working Life ] 直属の上司
直属の上司は,入社時期が近い年上の女性だ.
これまでは,なんでも話してこられた.だけど,その時期が終わったと何となく,考える力のない頭で考える.管理職と平社員に色濃く分けられているのを感じるし,休職前とは関係が明らかに変わったことを感じる.
「プライベートなことはもう話せない」これが結論かもしれない.
投稿者 kanemiki : 21:07 | コメント (0)
2004年11月08日
[ Working Life ] いいかげん
いい「加減」が大事なのだと思う。
会社復帰初日に待っていたのは「配属決定の未通知」のまま仕事に入らせるというものだった.普通は何らかの辞令なり何なり出すのが常識なのだろうが,アホ人事部長にはそこまで頭がまわらないらしい.結局かつての所属(インストラクターの溜まり場)に逆戻りし,そこでみなさんのテキスト作成のお手伝い(タイピスト)や雑用をして暮らすのが,この会社での第二の人生らしい.似たような境遇の人はいないわけではないので,やめない限りこういう作業がずーっと続くのだろう.
勤務時間表しか出てこないので,それをながめつつ次の書類(=辞令書)を待っていたら「仕事で会話するときは目をあげてください」だと.おたくが出し忘れてる書類はどこにいったんですか?探しても見当たらないんですけど.という気にもなれず,「あとは所属長の指示に従ってください」でおしまい.所属長は「明日話すから」でおしまい.
いい「加減」で仕事をしないと,これは自分が損をするよ!という警告メッセージかもしれません.
投稿者 kanemiki : 12:10 | コメント (0)
2004年11月03日
[ Working Life ] 昨日の補足
Comment数は0だが個別に連絡をいただいているので,補足を少しばかり.
今まで何回か転職をしてきた.いわゆる「円満退社」というものは,寿退社などでは珍しくないと思う.しかし,いわゆる転職,モチベーションの低下によるもの,上司との軋轢であれば,まず「円満」はない.円満とまでは行かなくても,両者納得のもとで退職できればまだ良い.給与の未払い,2日後に会社消滅などの泥沼をさんざん見てきたので,今回などまだマシかもしれないと思うほどだ.
しかし,突然の会社倒産という特殊状況を除けば,たいていの場合,上司や人事との話し合いの中に糸口を見つけ,お互いが"大人の対応"ができる余地がゼロということは少ないのではないだろうか,と考えている.結局どこかで,大人の対応が破綻し,喧嘩状態に陥ってしまう.行間の読めない人間は,管理職や人事などやる資格はないのだ.言葉を額面通りにとって,揚げ足をとるのは,幼いコドモの喧嘩と同じだ.だけど,残念ながら粘着質の人間関係を好む日本の会社では,この手の喧嘩が発生しやすい.
だから,みんな嘘をついてやめていく.
しかも私の所属会社は就業規則のために事実上有給消化を許されない.上司と折り合いが悪くなったの果てに懲戒解雇に限りなく近い措置をとられて辞めさせられたりしている過去の実例も存在する.
だから,私自身も,自分の身を守るための策を講じなければならないし,待ってくれた会社に対して「功績をあげなくちゃ」とは思わないのだ.ここにこうして「やる気のない社員」が誕生する.
会社からの評価など,いつも決まった人に与えられるもので,私はそのレースから完全にはずれているので,やっつけ仕事をしていればそれで十分.本気を出す仕事は,本当に体も心も復帰してから次の場所で手にするつもりだ.少なくとも,今の会社のために無駄な労力を使いたくない.労働基準法に著しく抵触している現状を訴えるくらいならやってもいいと思うけど (w
投稿者 kanemiki : 12:10 | コメント (0)
2004年11月02日
[ Working Life ] ようするに「経費削減」か「人減らし」でしょ?
約2年ほど休職していたが,条件付きの復職を認める診断書がでたのは昨日のことだ.
この間,私を悩ませたのは「抑うつ状態」という病気ではない「うつが続く状態」と,それにともなう体重減少と体力低下だった.体重は落ちたままだが,体力は動かないと戻ってこないということもあるし,種々の裏事情もあり,復職を認める診断書がでたのだ.
それまで人事は,無給で「リハビリ出社」をさせ,出社後は放置し,何かあるごとに「診断書が出たらすべて言います.出てない今言うことはありません」とのたまわってきた.
そして昨晩電話で診断書の一報をしたが,帰宅していていなかった.仕方なくメールで診断書が出たことを書いて送った.人に「連絡はメールでするので夜もチェックするように」と言った割に反応がない.そして始業時刻の9:00になっても人事部長は出社してこない.机の上にわざとぽ〜んと診断書を置いて,席のない私は人事の席で人事部長が来るのを待った.「おはようございます.昨日御連絡したとおり,診断書がでましたので,持参しました.」といやみったらしく言ってやったら,すごく嫌な顔をされた.そして人事部長は言った.「診断書を提出したのですから,今日はもうこれで帰ってください.」そのときの時刻 9:30 前.「所属長にも連絡済みですが」と返すと,所属長が出社するまで待てという.所属長はコアタイムを20分ほど過ぎて出社した.そして言った「12:00に話をします」.
暇になるだろうと予想して持っていった,初心者用 Java 本を読みつつ,ストレス発散に会社のドリンクコーナーのコカ・コーラをかぶのみ(10杯は飲んだかな...)
12:15に呼び出され,所属長が一言「突然来られたって何も決まりません.何も決めていませんので,来週の月曜日から出社してください」そのあと「会社で起きた悪質なセクハラ男の下は嫌だ」というと,所属長がすごく嫌そうな顔をして「僕はセクハラだと思っていません」という.
そうか,ホテルに連れ込もうとするのも,ひとりぐらしの女の家に入り込もうとするのも,セクハラじゃないか.不法侵入の間違い? でもね,セクハラは本人がセクハラだと思ったらセクハラなんだよ所属長さん.管理職ならそのくらいのこと知っててほしいね.
来週の月曜日から,どんな仕事をするのか,さっぱりわからない.しかも,今週は欠勤で給料が出ない.あれほど「出せ出せ」言ってた診断書を出して,このザマかよ,結局戻ってくるなんて思ってなかったんだろうし,戻られると迷惑なんでしょうね.
すげー会社だよ.
MS CTEC,MSが選ぶゴールド・パートナー企業だけあるね.
どんどん古参の重要人物がいなくなる理由を考えないと,私の二つ目の会社と同じ道をたどりそうな感じがするけどねぇ〜.プライドだけで中身のない会社は,体力増強に利用させてもらうとしましょう.
本当の復活は別の場で,復活祭の頃までに...
投稿者 kanemiki : 17:13 | コメント (0)
2004年10月30日
[ Working Life ] 激動の一週間が終わる
この一週間,人生というものをさんざん振り回されつつ,考えさせられた.
「きもい男」も,元はそんなのを選んだ自分が悪い.あのいいかげんさ,ストーカー性こそ粗悪品乱造の Microsoft KK が最もお似合いなことくらい,少し考えればわかるはずなのに,昨日は怒りにまかせて考えもしなかった.
練炭もそうだ.毎晩電話くれる人がいながら,なんでその考えを止められなかったのだろう.
今の会社があわない.どー見ても,自分の性格と相性が悪いし,Microsoft 系の仕事なんて自分にできるわけないのだ.そんなの,わかっていたはずだ.
心のどこかでわかっていることを,はっきりと自覚し,それに基づいて行動する.それを拒んできた結果が,今週すべて露呈しただけじゃないか?反省するのは自分だと思いつつ,疲労困憊状態なのでこれにて眠ることにする.
投稿者 kanemiki : 23:42 | コメント (0)
2004年10月26日
[ Working Life ] 不機嫌モード
昨日の晩から不機嫌モード炸裂中である.
今朝は4:00前に目が覚めて,会社に行くのが面倒になってお休み.
どーせ行ったって行かなくたって関係ないし,
経費削減のためには毎日会社なんて行ってられない.
そろそろ違う仕事を探さないとなぁ.
あんな会社にいても,自分が心身共に壊れるだけで,百害あって一利なしの典型だしなぁ.
アルコール飲めないから水商売も出来ないし,困ったもんだわ.
やっぱり練炭かな.今流行の.
投稿者 kanemiki : 19:44 | コメント (0)
2004年10月22日
[ Working Life ] おかしな時間
病気休職の診断書が会社に提出されてから二年が経っていた.
「リハビリ出社」という名の,何もしない「出勤が目的」の出社が続く.昨日はまったく動けず行くことが出来なかったが,今日は快調に電車に乗ることが出来た.そして「午後3時」(コアタイムの終わり)をクリアした.ほとんど実写版ゲームだ.問題があるとすればすることがなく,暇なことだ.無給なので基本的に労働はない.PCもないので,休職中のメール整理も出来ない.何度となく読み通したパンフレットを繰り返し読み,読むたびに,裏は何だろうと考えるのだがいい加減それにもあきてきた.
ときに,背筋に悪寒.なんかいやな予感がする.訳のわからない得体のわかっているようなわかっていないような恐怖感が私を包む.こういう日はどうすれば良いのだろう?神に祈る?そうだ,それがいちばんに違いない...
投稿者 kanemiki : 16:39 | コメント (0)
2004年10月20日
[ Working Life ] スタック方式なのだとしたら
何かの物事に運悪く遭遇したとき,どんな方法でそこにやってきて,どんな方法でそこから抜け出せるのか?と考えてみる.
今,自分はスタック方式の底の方にたまった最悪のカードを一枚ずつ引いているのではないかと錯覚するような日々を送っている.長い間忘れていた,忘れ去りたい日々を,もう一度繰り返すことを強要されている.そんな感じだ.状況としては,後がないということを考えれば今の方が良くないのかもしれないが.練炭ほしいなぁ.
投稿者 kanemiki : 15:19 | コメント (0)
2004年10月19日
[ Working Life ] 歩いても歩いても人の山
山頭火みたいだ(ってまねしたんだもん)
ちょっと想定してなかったルートで会社に行ってみた.おためしってやつだ.
会社の入ったビルまで,小一時間.ほとんど人混みの中を分け入るように歩いていたような...電車は座れるけど,ほんの数駅だからたいしたことないし...
自分の家から会社まで,歩いていったような気分.もう二度と今日のルートで通勤しないぞ,とだけ思った.新宿駅は苦手だ...


