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2008年01月28日
[ 儀式や祭儀と聖歌 ] いやしと分かち合いの集い
今年から少し内容が変わって行われた「いやしと分かち合いの集い」が昨日行われました.15:00 から麹町教会の聖マリア聖堂でミサ,ミサの後,ヨゼフホールに場所を移して分かち合いの集いという二部構成でした.また,あとで知ったことですが,ヨゼフホールでの集いは,ミサで説教をしてくださった,麹町教会の主任司祭,ビタリ神父様の提案だったそうです.
主宰の K さんが,ミサの前に,このミサの主旨や心の準備について簡単に説明したのですが,この内容がすごい.わかっているつもりだけど,ミサの直前に改めて聞くと,ミサにあずかる心の準備がしやすくなるのです.また「このミサが決して特別じゃない」という念押し.これは,K さんのことばで聞くことに意味があると思うので,これ以上は書きませんが...あえてひとことだけ書くとすれば
彼女自身も,癒し手だなー
さて,今回から大きく変わった,ある点については,納得していない参加者もいるようでした.わたしは,その話を聞いて,聖書のとある部分がふっと浮かんだのですが...いろいろな考えがあると思うので,ここでは割愛.
ひとつ言えるのは,この集いは,出てみないとわからないでしょう.「こんなのイヤ」という人もいれば,繰り返し参加する人もいるでしょう.わたし自身は K さんの考え方とその実践に共感できることが多いと感じているので,次回からは,一参加者であり,一奉仕者として参加してみようと思うのでした.
投稿者 kanemiki : 2008年01月28日 14:03
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